バフェットの教訓291 | リョカのブログ

リョカのブログ

私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

自分の望む仕事を始めるべき潮時が訪れたら、逃してはならない。好きな仕事に就いていれば、あなたは毎朝うきうきとベッドから起き出せるようになる。
履歴書の見栄えを良くするために、好きでもない仕事を続けるというのは、私に言わせれば愚の骨頂である。たとえるなら、老後に精力を残しておきたいからと、若いころにセックスを我慢するようなものだ


毎朝、いやでいやでたまらない仕事に出かけ、尊敬できない人間たちに囲まれて働く者は、つのる鬱憤と不平不満を自宅へ持ち帰り、家族全員に不幸のお裾分けをすることとなる。つまり、自分自身はもちろん、愛する人々すべての人生をみじめにさせてしまうわけだ。


正直、年齢と共に価値観が変化して、他者の都合を認識しようとするようになりました。


因果を見て、その先の変化を観察する。すると、怒りの感情が自己都合発でしかないことに行き着きました。


怒りの感情は押し寄せる波のようなもので無くすことはできない。波がぶつかった後に、都合を認識して、次の波に備えるだけ。


むしろ、欲望に囚われて無理難題を押し付ける人を面白おかしく見てます。気づかないと増長して悪化し、依存するだけですので…


それらが投資に役立つのかは分かりません。


ただ、感謝する機会は増え、ストレスは減るので寝起きは楽になります。


何を望むか?も変化し続けてると考えてしまった教訓です。