投資家を破滅させるのは経済ではない。
投資家自身である
株から株へと無節操な乗り換えを続ける。株価を裏付ける実収益がなく、近い将来の暴落が確実なビジネスを、実際の価値とかけ離れた値段で買う。取引手数料で財産をどんどん目減りさせ、資産マネジャーのふところをその分だけ暖かくする。投資先をくわしく調査するという宿題を怠け、ファンダメンタルズが良好な銘柄ではなく、市場で人気化している株にやみくもに飛びつく…
まだまだ記述は続きますが、ここまでで私自身がかなり当てはまります。
確かに資金を溶かしているのは、売買を重ねた結果です。
ナンピンをするのは価格を見誤った結果なんです。そう、全て私自身の間違いであり、課題です。
他の要因に逃げ込んで身を守る位なら、賢くなれ!…と言われてる様な教訓です。