自壊の道を進む「イスラム国」という記事の感想です。
現状は必ずしもそうではない。一部敗走とか報道もあったけど、範囲を広げるとそれだけ資源が必要になる。コンパクトに要所を守るほうが楽じゃない?
少なくとも資金源を完全に絶つのは難しそうね。難民ビジネスとかおいしいのかな…
いまのところ、この集団は、お金が生命線なのは間違いないよね。戦闘員も高い給与が目的なんじゃない?(違う?)
金の切れ目が縁の切れ目だよね。
何とか宗教対立にもっていきたそうね。でも、イスラム圏の人々がNOをしっかり突きつけてくれればいいなぁ。
過激組織同士が結びつく現状では、潰して分散より集めて管理の方が楽なのかな…?
ISILを国と認めなければ、永遠に目的は達成できないのだから、しっかり反対しましょうね。
あくまでも犯罪集団です。あの地域の人々は「恐怖」に縛られている。都合のイイ「ジハード教団」です。
希望は周辺の国々にあるということが大切なんだろうなと思います。(逃亡は難しいけど)
混沌とした社会に希望を求める人々は絶やすことはできないのだから、地道に幸福の種まきを…
それこそが宗教の役割だよね

以上、戯れ言でした。(悪という真理の回)