バフェットの教訓88 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

ふつうビジネスの世界では、透明度が高いのはフロントガラスよりもバックミラーのほうである


ビジネスの世界では、過去についての完璧な後講釈が語られる。しかし、未来については、激変する環境が先行きに目隠しをしている。


株に関しても後講釈がつきます。取引している最中にあてにはなりませんが…


ウォーレンによると、テクノロジーには一家言を持つ親友のビル・ゲイツでさえ、道路の前方は見通せていないという。


確かにマイクロソフトはスマホのOS競争にで完全に乗り損ねてしまいました。


だからこそウォーレンは、十五年先を見通せる実証済みの商品にこだわるのだ。


私も当初は真似をしようと思っていたのですが、多くの生活必需品銘柄はかなり割高な価格帯になってます。大恐慌でも来ない限り暴落はありません。


今の私は曇ったフロントガラスを拭きながら進んでいます。いろんな情報から学び前方を見通せるようになりたい。教訓に背を向けてますが、よく見透せるフロントガラスをチョイスできるように精進したいと思います。