バフェットの教訓57 | リョカのブログ

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私自身の考えや気づきをひっそりと書いております。

頭を回転させて考えを整理したいとき、文字にしてみることほど効果的な方法はない


きちんと考えがまとまっていないと、頭の中身を文字にできない。だからこそウォーレンは毎年、株主にあてた長い手紙をしたため、前年度の出来事について説明をおこなっているのだ。


確かに私自身も「戯れ言」というかたちで頭の中を整理しているのかもしれません。


あなたがある事柄を文字にするとき、あなたはその事柄に関する思考を余儀なくされる。投資先について考えることが良い結果をもたらすとするなら、投資先について書くことは、もっと良い結果をもたらすはずだ。


その時の判断材料は、後の判断材料に使える。この思いで日々、ブログを更新する気にさせる教訓です。



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