良い経営者は朝目覚めたとき、開口一番、「さあ、きょうは張り切ってコストを削減するぞ」などとは言わない。これには、「きょうは張り切って息をするぞ」ぐらいの意味しかないのである
疫病にかかってからワクチンを接種しても遅い。しかし、ビジネスの世界では、嘆かわしいことに対症療法的な経営がまかり通っている。
日本の大手企業でも見かけますね。状況が悪化してからの決断。(私も含め)
ウォーレンが信奉する予防的な経営では、潜在的トラブルが現実的トラブルになる前に手を打っている。
私がコロプラの社長に熱い視線を注ぐのは、コストへの意識の高さを伺える判断がみられるということです。(CMやゲームの打ち切り等)
経営陣によるコストの把握が徹底されていない会社を、あなたはどう思うだろうか?このような経営陣が株主に大きな利益をもたらしてくれると思えるだろうか?
気になるといえば孫正義氏はスプリント社を黒字化へ導けるのでしょうか?私には予測も出来ませんが投資先への関心をより高める教訓だと思います。
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