⭐︎⭐︎⭐︎お詫び⭐︎⭐︎⭐︎
前回のブログ、私のミスで上書き保存したため内容が失われてしまいました。コメントをいただいた皆さまたいへん申し訳ありません。引き続き続編をご覧いただけると幸いです🙏
アケボノシュスランに気を良くして、時間にも余裕があり。そういえばこの時期の国上山にはセンブリがたくさんあったことを思い出しました。
距離的には近い場所だしセンブリだけでもちょこっと眺めに行って見ようかとひとっ走り。数年ぶりの国上山。
良寛さまゆかりの国上寺わきに登山口があります。普段はビジターセンター側から行くのですが逆行しました。もみじもだいぶ色づいて良寛さまを照らしています。
あれれ、こんなだっけ?と思うくらい久しぶりの逆コースはけっこう急登から始まります。
ミヤマガマズミ、シラキ、ブナの足元にアキノキリンソウ。ここは低山ですがブナ林があります。
雑木林の紅葉を味わいながらとぼとぼ登ります
かろうじて残っていてくれたタムラソウ。鮮やかな色がはっと目を引きます。
この辺りの山々にはツクバネの木がたくさんあります。羽根撞きの羽根にそっくりなかわいい実をつけるのは雌木。葉の色もこの時期には珍しい明るい黄緑で目立ちます。
山頂🙌平日午後3時をまわった山頂には誰もいませんでした。そのままピストンで降りるとセンブリには会えないのでそのまま奥へ。蛇崩と呼ばれる場所の先だったかな?記憶を頼りに進みます。
落葉を踏みながら歩く秋の山道
オクモミジハグマ、ミヤマウズラの葉。来年も咲いておくれ、と願います。
いました、いました!会えました。
思ったよりも先の方でした。たくさん群れていました。美しいです。
だいぶ先だったので引き返すことはせず周回することにいたしましたがここから先の距離は下りとはいえ意外と長い。そして秋の山の日暮れは早い。
急がなくては!
文字通り、急ぎ足の秋の山行きでした。















