波乱の幕開け2024
当地でも本震の揺れは激しく一瞬で「これヤバイ」と感じるものでした。2004年の中越地震以来の大きな揺れ。たまたま家族と離れた場所にいたのですぐに電話しました。幸い自宅にいた家族に別状なく被害もありませんでした。
情報も支援体制も手薄な元日の震災。時刻も夕暮れ時、もっとも被害の大きいところはすぐにはわからないだろうと危惧していたら案の定、少しずつ判明してくる震央近くの被害の凄まじさ、火災の恐ろしさ。なにか出来ることはないだろうか?駆けつけることは出来ないけれどなにか見つけなければ。
そして翌日の航空機事故。民間機の乗員乗客が全員無事だったと知りホッとしたら海保機は機長重体他は全員死亡。震災支援に向かうはずがこんなむごいことに。心塞がります。
明日から通常勤務に戻ります。いつ何時、何が起こるかわからないことを心に刻みつつ日々を過ごしていきます。

