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push play ART

油絵が中心の制作日記です。

こんにちは


日中はまだ暑いですが少しずつ秋らしくなってきましたね。

もう9月も半分過ぎたと思うと早いものです。

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最近は小型の作品の仕上げと、立体作品の課題が出ているので塑像もしています。

11月には進級制作の講評なので忙しくなりそうです・・・


さて・・、

6月頃から油皿の絵を描いていたのですが、あまり紹介していなかったので、

今回、作品の制作過程を纏めて紹介したいと思います。


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描き始め、背景(床)の下地を黒板カラーにしてみた


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お皿の形を作っていきます。

白くて取っ掛かりのないモチーフなので、形を陰影で表現するしかなく、

ハーフトーンの扱いが重要になりそうです。

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油皿を観察しつつ描いています。

しかし溜まっている油が揮発して状況も変わってしまいます。



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左から床の色を濃くして



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やっぱり白くした。

構想が纏まっていないので迷ってます。



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でも真っ白だとなんだかつまらない・・。


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少し青をおつゆがけした。



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お皿についた汚れを詳細に描いていきます。

上下についている物は、油の保存のためにかけて置いたラップが剥がれずに残ったものです。



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現在の状態です。汚れをもう少し描いたら完成にしようと思う。

以前別の制作していた時、

使っていた油皿がどことなく有機的に見えて面白いと思って描いたのですが、

ちょっと視点を変えるだけでも新鮮味がありますね


では完成したらまた追って紹介します~


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先日、2泊3日のゼミ研修旅行に行ってきました

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静岡県の熱海へ。

途中、フェリーに乗って、初島という特に何もない島にも行きましたよ

そしてクソ暑い島で3時間滞在。
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どういう目的なのか良く分かんなかったけどとりあえず、海辺のスケッチなどした。

旅を計画するのは難しいもんです。

傾いた日差しに焼かれる思いだった。


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こちらが初島で描いたスケッチ(のようなもの)

この暑さであえての逆光で描きました


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ところで研修に参加した男子が俺を含めて3人だけだったんだけど、

一日目の宿が、部屋が一つ足りなかったようで、

驚いたことに広間で寝ることになった。

広間はご飯食べるとこね。しかも夜中まで飲み会会場という・・

ちょっと扱いが酷いような気もしますが、

お陰で色んな人と話せたので、ある意味良かったですね。

これほど気持ちがいい酒席は初めてです。(ってか友達いないから飲み会自体初めて。)


二日目は一泊6万くらいの高級な宿を安くしてもらったらしく、

ご飯や露天風呂とかやたらリッチだった。しかし懲りずに二日目も飲み会は実行。しかも男子部屋で(なぜだ)

後は、教授の知り合いの仏像研究の権威の先生に来てもらって、

一般人は見れない収蔵庫の仏像など、各地の運慶と快慶の仏像を見せてもらう機会がありました。


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これは二日目の飲み会の様子。

酔っ払った勢いで描いた感じです。

あと露天風呂が良かった。







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昨日今日と涼しい日が続いている

このまま暑さが静まってくれると嬉しいものだ。

ご覧の写真はいつもの帰路で撮ったものである。

綺麗な空だった・・・・。俺は感傷に浸りやすい。

高校の時好きだった森昌子似のあの娘は今、どうしているのか。

そういうことを考えてしまう今日のこの頃である。

今は髪を染めてギャル昌子になっているそうだ

こんなこと書いてしまうと少し恥ずかしいですね

では突然だが読者の皆さんに詩を送ろう

遠慮するな俺からのささやかなプレゼントだ


キラキラキミのうなじに無精髭をこすり付けたいキラキラ










~アトリエにて~

ムカデが物凄いセクシーな体勢で干乾びとった

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いやー今年の猛暑の犠牲といいましょうか。

閉鎖期間が明けに大学に行ったらパリパリになったムカデの死骸がありました!

さらに驚いたのはこの芸術的な体勢ですよ!美しい!

このムカデさんはおそらく死に際に何かを悟り、それを体現しながら絶命したに違いないッ!

これは現世に残された
俺たちへのダイイングメッセージだァアアアッアッアァァアアxアァアah――ッ!


ムカデエエエエェェェ!何のことだがさっぱりだが、とりあえず安らかになァーッ!


俺はムカデさんの屍を超えていくさ。あんたのことは忘れないぜムカデさん。

さて、白亜地の作業を再開だ。えーっとまずは・・・シャリッ (足元で)




・・・・ん?











~作品(鳥の死骸)の途中経過~

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地面の砂が置いてけぼりなので途中感が否めないです。

これから砂を描写します。まあ今週中に一段落つけたいところ。

いい加減次の作品に取り掛かりたい。



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拡大版。

あまり集中するのが得意ではないので、細かく描き込む作業になるとなんだか疲れますね。

細かい描写というのは、なかなか見栄えに繋がるまで時間をかけないといけない作業なので根気良く描き続けるのが大事ですね・・。

もう画面に付いた一本一本のホコリが気になってしまうほどです。

指触乾燥している状態の一日の制作の始めにコロコロ(カーペットクリーナー)でホコリを取り除いています。

ホコリが付いている上に絵の具を塗布してしまうと毛羽立った感じに汚くなってしまうので。


でも美味く描写できると達成感があるから写実はいいんだよな。

自己満足で終わらせないようにしたいものです。




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別の角度から。ちょっとリンシード増やしていくの早かったかな・・。

ぺトロールも混ぜてみてるんだけど、筆跡が滑らかになるね。

ぬふふ


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