日中はまだ暑いですが少しずつ秋らしくなってきましたね。
もう9月も半分過ぎたと思うと早いものです。
最近は小型の作品の仕上げと、立体作品の課題が出ているので塑像もしています。
11月には進級制作の講評なので忙しくなりそうです・・・
さて・・、
6月頃から油皿の絵を描いていたのですが、あまり紹介していなかったので、
今回、作品の制作過程を纏めて紹介したいと思います。
描き始め、背景(床)の下地を黒板カラーにしてみた
お皿の形を作っていきます。
白くて取っ掛かりのないモチーフなので、形を陰影で表現するしかなく、
ハーフトーンの扱いが重要になりそうです。
油皿を観察しつつ描いています。
しかし溜まっている油が揮発して状況も変わってしまいます。
左から床の色を濃くして
やっぱり白くした。
構想が纏まっていないので迷ってます。
でも真っ白だとなんだかつまらない・・。
少し青をおつゆがけした。
現在の状態です。汚れをもう少し描いたら完成にしようと思う。
以前別の制作していた時、
使っていた油皿がどことなく有機的に見えて面白いと思って描いたのですが、
ちょっと視点を変えるだけでも新鮮味がありますね
では完成したらまた追って紹介します~
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キミのうなじに無精髭をこすり付けたい


