2013/8/26 | push play ART

push play ART

油絵が中心の制作日記です。


push play ART-1
昨日今日と涼しい日が続いている

このまま暑さが静まってくれると嬉しいものだ。

ご覧の写真はいつもの帰路で撮ったものである。

綺麗な空だった・・・・。俺は感傷に浸りやすい。

高校の時好きだった森昌子似のあの娘は今、どうしているのか。

そういうことを考えてしまう今日のこの頃である。

今は髪を染めてギャル昌子になっているそうだ

こんなこと書いてしまうと少し恥ずかしいですね

では突然だが読者の皆さんに詩を送ろう

遠慮するな俺からのささやかなプレゼントだ


キラキラキミのうなじに無精髭をこすり付けたいキラキラ










~アトリエにて~

ムカデが物凄いセクシーな体勢で干乾びとった

push play ART

いやー今年の猛暑の犠牲といいましょうか。

閉鎖期間が明けに大学に行ったらパリパリになったムカデの死骸がありました!

さらに驚いたのはこの芸術的な体勢ですよ!美しい!

このムカデさんはおそらく死に際に何かを悟り、それを体現しながら絶命したに違いないッ!

これは現世に残された
俺たちへのダイイングメッセージだァアアアッアッアァァアアxアァアah――ッ!


ムカデエエエエェェェ!何のことだがさっぱりだが、とりあえず安らかになァーッ!


俺はムカデさんの屍を超えていくさ。あんたのことは忘れないぜムカデさん。

さて、白亜地の作業を再開だ。えーっとまずは・・・シャリッ (足元で)




・・・・ん?











~作品(鳥の死骸)の途中経過~

push play ART-3

地面の砂が置いてけぼりなので途中感が否めないです。

これから砂を描写します。まあ今週中に一段落つけたいところ。

いい加減次の作品に取り掛かりたい。



push play ART-4
拡大版。

あまり集中するのが得意ではないので、細かく描き込む作業になるとなんだか疲れますね。

細かい描写というのは、なかなか見栄えに繋がるまで時間をかけないといけない作業なので根気良く描き続けるのが大事ですね・・。

もう画面に付いた一本一本のホコリが気になってしまうほどです。

指触乾燥している状態の一日の制作の始めにコロコロ(カーペットクリーナー)でホコリを取り除いています。

ホコリが付いている上に絵の具を塗布してしまうと毛羽立った感じに汚くなってしまうので。


でも美味く描写できると達成感があるから写実はいいんだよな。

自己満足で終わらせないようにしたいものです。




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別の角度から。ちょっとリンシード増やしていくの早かったかな・・。

ぺトロールも混ぜてみてるんだけど、筆跡が滑らかになるね。

ぬふふ


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