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push play ART

油絵が中心の制作日記です。



どうも


いよいよ寒くなってきましたね!


すっかりモデルさんを描くにもストーブの準備が必要に。



今週はアトリエで四日間のモデルクロッキー会を催しました。

そして今日、その日程を終えてきたところです。(あんまし人は集まらなかったけど。)


内容は

前半の二日間は男性モデル、後半は女性モデルを描きました。


というわけで今回はクロッキーを紹介したいと思います。



オッサンの裸が苦手な方はブラウザの戻るを押してね☆




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今回はスキンヘッドの方でした。描き易かったです

なんとなく渋い感じがします


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写真の都合で見づらいかもしれませんが

今回は色鉛筆で筋肉の形を追っています。


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色があると単純に描いていて楽しいです。





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なんだか三国志の武将みたいな感じな顔になった。






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凛々しい

骨盤と肩の 傾きが自然なので気に入ってます。

色は茶色で落ち着いた



そして後半の女性モデル↓


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壁にもたれているポーズです。柔らかい線を心がけたいです


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これは片足立ち・・・ではありません笑

これは椅子に 膝を 乗せている ポーズなのですが

椅子を書き忘れただけです

(そんなキツいポーズは頼んでもやってくれないよ!)





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これも椅子の描き忘れ

決して空気椅子ではない

ってかこんな体勢の空気椅子ができる人 この世にいねーから!


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この寝ポーズはお気に入りです。


やっぱり色鉛筆で肉付きを追って 見やすくなった感じがします。





~終~








もう少し載せたかったけど手間なのでこの辺で。






おまけ~過去のやつ~


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筆ペンで濃淡つけてた頃










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あらかじめグレーに塗っておいてネリゴムで抜きつつ描写してた頃の



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トーンを四段階に省略して見やすくした



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こんちゃ

何気に就活が迫っている私です。



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昼食費を削減するべく毎日おにぎりを作ってます

中身の具材が無くなったら、焼きおにぎりで。


制作ダイジェスト

前回水面の絵を描いている旨は話したと思います

この作品も制作過程を随時うpしていきます

まだ序盤ですがどうぞ↓


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白亜地の上にブルーで軽く下書き


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水面を少しずつ描いていく

結構水面は難しいのですが、影が落ちている様子を描くにはしっかりとした水面の描写が必要です

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鮮やかな色なだけにハーフトーン選びが結構厄介です。



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現在の状態。

大きさはF50と小さめですが、進級制作として提出する予定です。

なんとなくこの時点で不思議な感じがすると思いますが、(だといいのですが)

わき目も振らず、水面の上に張られたロープと水面に落ちるロープの影だけをフォーカスすることで

なんともいえない緊張感がそこに漂う気がしています。

その曖昧な緊張感に全てを賭けてる感じです。(結構実験的)

といっても、まだ言ってもよく伝わらないですよね。続き頑張ります

>>next

すっかり涼しくなってきましたね。

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川辺に咲いたヒガンバナ

なんだか三途の川みたいね。



どうも、居眠りしてたらうっかり電車内で放屁してしまって一人で困惑してしまったバチ介です。





さて、立体課題だ。


 今回は立体作品の課題がでている。

いつも平面で、立体は不慣れなのだが、単位は落とせないので一応頑張ることにした。

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これが最初に描いた構想。

なんとなく波のイメージ。真ん中の細い部分で緊張感を出す狙いだ


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素材は紙粘土。粘土を扱ったのは何年ぶりだろう・・・。



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シンプルで簡単そうに見えて、バランスよく作るのが難しかった。

歪になった表面を鑢で整えたりして、



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一応こんなもんかな・・・。

もう少し作りたいが、立体の批評会の4週間後に進級制作の発表があるのでそう悠長にしてられない・・。

批評会あたりにまた続くということで、今回はこの辺で。



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この前白亜地した支持体で次の作品に取り掛かっています。

今後追って紹介しまっせ!