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push play ART

油絵が中心の制作日記です。

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前回の立体課題の批評会も無事終了

気持ち切り替えて進級課題に向けて制作を進めていきます



・・・。




なまらやる気がせん




一つの節目を終えた脱力感といいますか・・・。

やる気が起きないけれども、時間を無駄にするのは嫌なので

なんとか根性振り絞って描いてるけど、やっぱりダラダラしてしまいます(どっちだ)



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というわけで一応大学きてます。

眩しい日はグラサンを忘れずに。

画家はやはり目が命なのでUVカット。これ大事ね

でもナルシストって思われるのは嫌なので大学近辺では外します。



そして少し前に紹介していた水面の絵の続きを紹介しますね。

しかし全くといっていいほど進展してない

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前回の紹介した状態がこれだったかな?


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ちょっとこの絵はホワイトバランスの調整が難しくて

写真の色合いが定まりませんが多めに見てください


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少しずつ描いていきます


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全体的にセルリアンブルーに緑系の絵の具を少し混ぜて描いてます

コバルトブルーやウルトラマリンは赤みがある青で、イメージしている色と少し違うんですよね。


描画面もまだ大雑把な感じです

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少しずつ整えていきます。


そろそろ中央をまたぐロープも描写していこうか。といったところです




なんか漠然とした話で悪いんですが・・・


大学の制作もちゃんとこなしていきたいんですけども、

絵を描いてると ふと、俺って今のままでいいのかな・・・とか悩んでしまうんですよ

なんだか人生の中で今の若い時間はもう戻ってこないって考えるとやっておくべき事が他にあるのかもと・・



もっと精一杯作品を作るべきなのか、

それとも今の自分は視野を狭めすぎてて、もっと色んなことをやるべきなのか・・

いやー少しでも人生楽しみたいし、為になることを多く経験しておきたいですモンですね

でもまあ結局は今を精一杯生きるしかないんですけどね←これ前にも言ったな・・


なんだかはっきりしないけど焦る私でした


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普段平面の作品を制作している油画科の学生ですが、

今回の課題は立体作品を提出するという、いつもとは違う表現手法で挑戦する課題です

僕は紙粘土でシンプルなデザイン的な形態を作ろうと思いました。

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前回アーチ状の作品を紹介しましたが、

今回はこれと同じ課題で二つ目の立体作品について書きたいと思います


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まず、プラスティック板で箱を作ります。


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いい感じに箱になりました。

右上にダンボールに描いてあるのが簡易的な完成イメージ

この箱の中に豆電球を入れ、粘土で覆います。

この段階で思ったこと↓

「ん?プラ板に粘土くっつきにくいなあ、まあなんとかなるか」


この判断がのちに面倒くさい事態を招くことになろうとはまだ知る由も無かった



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結構繊細な作業を黙々と続ける


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粘土をあらかた付け終わった段階

ここから平滑に整えていくぞ~

と思いきや



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うーん。

ポキョッってとれちゃったよ


あと、角も欠けたりして、調整と修正の繰り返しでした




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紙やすりで平滑にするので、付けた粘土を早く乾かすためにモデル用ストーブで乾かした。

いや、ドライヤー持ってくればいい話なんだけどさ・・・。


まあ粘土っていうのは乾くと収縮するので、

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まあ、取れます


接着材でくっつけ直します。


そして電池を隠すために予め拵えておいた展示台に穴を開けます。


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そこに配線を通し、電池を台の中へ設置



さて、電球をつけて、どんなものか確認してみよう

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なかなか綺麗な見栄えになりましたね。

なんだかPCの周辺機器っぽい感じがします



そして今日、ホール展示でした。(搬入)


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展示作業風景(?)

展示するホールは二つあって、もう一つのほうも気になります

それぞれ個性的な作品を作ってましたよ

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展示した作品はこんな感じになりました。

コンセプトについてはまだ纏めてないんですけど、

今回紹介した、機械らしさのある立方体の形をした作品と、

右にある、有機的な曲線を用いた作品の二つを用意して

無機質・有機質のそれぞれのフォルムを対比させてみるというもの。




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でも普段の制作とリンクするところはあるのか?と問われたら

まあ、そこまでリンクしてないね・・・と言わざるを得ないんだけど

まあなんとなくやってしまった部分もある。まあ慣れない立体だし仕方ないじゃんね。

・・・と、批評会にそなえて言い訳を考え始める段階に入った私でした。

子供の頃、夏祭りで貰える"発光するブレスレット"が大好きだった・・・。


あと、図工の時間によくライトセイバーを作ってチャンバラしていました。
(ペンライトにパイプ状に丸めた色セロファンを取り付ける、というもの)


そういえば高校の文化祭でも
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↑こんな光るやつを作った

とにかく俺は鮮やかに発光するものが大好きだったのだ

それが今の立体課題で、蘇ってきた

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カオスな状態と化した制作室の奥で

二つ目の立体作品に取り掛かっています

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むふふ。

途中でしょぼいけど、こんなの。

綺麗に立方体を作るのは意外と難しい。

配線は後で隠して完成する予定




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飛行石っぽい色合いになった。

今回は時間がないので後日追って紹介しまする

あと、他の中途作品も近いうちうpしますね


では