またも賞候補で終わった・・・。
もっと上を目指していたんだけども、うーん残念
なんだろ・・自分は普段書いている油彩がハーフトーンになりがちなんですよ
つまり色々と混色しすぎて、ちょっと落ち着きすぎな感じになる傾向があって・・
その点を気をつけていこうと思って今回の絵は
鮮やかな色を使う事を心がけたんですが・・
なんだか単純になっちゃったのかなー
鮮やかなのは良いけど今度はかえって中間層の彩度の色がなくなっちゃって
深みが無いっていうかそんな感じになった感じがします
(考えすぎかな)
あと選んだ題材か・・
ベネチアなんて知らない人はなんだと思うし、
風景画にするなら誰もが知っているような日本の風景にすべきだった
別に風景描きたいってわけでもないんだけど、
ただ初めにF50の真っ白なキャンパスを前に「何を描くか」がなんだか思いつかず
漠然としちゃってて・・結局適当に家にあった写真を使ってしまった。もうこれでいいやって感じで
こんなんで勝てるわけないよな・・
それに学展って毎年人間を描く人が多くて、 審査員の好みがあるのかもしれないけど
人を描いたほうが並べた時に強いんですよね
風景なんかよりも目立つっていうか。
人物得意だし人描いたほうが良かったかな・・
でも俺の技量の問題でもあるか
なんだかバルール的にもあってるとはあまり言えないし、
水面が上手くかけなかった。波打っている海ってこんなに難しいとは・・
なんか後悔が先をたたんw
今となって悔やんでもしょうがないけどね