引っ越すことになり、忙しくて久しぶりの更新になりました汗

書きたいことが、どんどんたまっていくガクリ


まずは、

不育症クリニック、1回目の受診をしてきました。

先生は、おじいちゃん先生という感じ笑

流産、死産の経緯や家族構成、家族に流産や死産の経験があるかなど聞かれました。

結論を言うと、やっぱり私は不育症ではなく頸管無力症・感染症が病名であるので、妊娠前から膣の中の菌を調べて対応していくことになりました。

あと、不育症ではないと思いながらも最低限の血液検査だけしてもらいました。


胎盤遺残ですが、出血はおりものに混じる程度だったので膣の検査もしてもらったのですが、(膣に大きい綿棒?を入れて検査に出します)

先生「すごい出血してるよーー」

え?と思って見る先生は血まみれの綿棒を持ってました笑

胎盤遺残恐るべしむっ

まあ血まみれでも検査は出来そうとのことなのでヨカッタ(*´∀`*)


次の受診日に全ての検査結果が出ます。


気になるお会計は約3万円くらいでしたガクリ



それと、死産の時の胎盤の病理標本をもらってきて下さい。と言われました。

死産した病院に電話して頼み、3日くらいで用意してくれました。返却不要しかも無料だったので有り難い!

病理標本は何だか不思議な入れ物に入っていました。

病理標本って何なのかな?細胞とか肉片なのかな?

入れ物をちょっと振ってみるとガラスみたいな音がしました。


不育症クリニックには病理標本を郵送で送って下さいと言われてましたが、

ガラスの音がしたので割れたら大変だと思い、自分で持って行きました。

どちらの病院も市内なのでそんなに遠くないです(*´∀`*)


病理標本の検査結果も次の受診で聞かせてもらえるはずです!





今までの流産、死産で赤ちゃんには特に問題無かったので不育症ではないと思ったのですが、私が行った不育症クリニックでは頸管無力症は子宮の問題による不育症ということを書かれていたので受診してみることにしました。



電話をかけて胎盤遺残のことも伝えました。胎盤遺残で検査出来ない項目があるかもしれませんが、受診はOKとのこと。

普通は流産後1カ月とか生理が1回来てから受診ですが、私の場合はいつになるかわからないので汗話だけでも聞きに行くことにしました。



今までの流産、死産の検査結果や病理標本を持て来て下さい。ということでした。



1つ目の病院(第1子を流産、第2子は胎胞脱出まで通っていた)病院では、第1子の病理検査は行っていなかったので標本はありませんでした。でも何か情報を、と思いカルテを見せてもらい、血液検査結果などコピーしてもらいました。

診察ではないので先生に会わなくて良いし(会うと辛いので)個室で対応してくれたので良かったです。



2つ目の病院(第2子を死産した病院)では、ちょうど産後1カ月検診があったのでその時に聞きました。

病理検査はしたけど、感染と頸管無力症での流産だったので感染の検査だけしたということで検査結果の紙をもらいました。

そして、ありがたいことに紹介状も書いてくれました!


1つの病院にかかりながら他の病院にかかるなんて先生は嫌な顔するかな。

なんて思っていたので安心しました(*´∀`*)

転院してから2回目の通院。造影CTというのを撮りました。

大出血した時に「子宮動脈塞栓術」で止血・子宮の温存に期待をできるんだけど、ごくたまに子宮の動脈奇形があるとこの手術が出来ないということでした。


結果は血管の異常無し。これからの治療方法が決まりました。

①大出血しない場合

様子観察・・・6カ月かけて消失するのを期待。

        生理が来ると縮小の可能性有り。でも出血が増える可能性も有り。

        急な大出血(輸血をするような大出血も含む)の可能性有り。

②大出血した場合

子宮動脈塞栓術・・・動脈塞栓をしたうえで子宮鏡下という手術で摘出

合併症⑴腹痛、発熱、嘔吐、嘔気

    ⑵血流が遮断できないケース→術中に出血(10%の確率)

    ⑶子宮筋の壊死、妊娠能力が低下(今が100%として、80~90に低下)

    ⑷子宮の炎症



ということで大出血しないことには様子見ということでした。


残っている胎盤は3センチ程度。

胎盤遺残には付着胎盤(くっついでいるだけ)と癒着胎盤があり先生に聞くと私の場合は癒着胎盤でした。(´д`lll)

次妊娠出来た時も癒着胎盤の可能性が15%くらい上がるらしいです。

それもショックですが、まずは子宮温存。

大出血しませんように。(・・;)



子宮頸管無力症のブログですが、胎盤遺残のことも書いていこうと思います。

頸管無力症も胎盤遺残も情報が少ないから、役に立てたらいいな。


それから、こんな状態で次の妊娠なんて考えようにも今は無理な状態ですが笑

仕事も出来ないから動きやすいし、不育症の病院を受診してみたのでまたブログにしていきたいと思います。




子宮摘出。。。子どもが3人くらい居る人なら勧めるらしいが、私はそうじゃない。

最悪の場合も子宮を取らなくて良いように治療しなければいけない。

治療法の1つとして「子宮動脈塞栓術」というのがある。でもこの病院では

それができない。最悪の場合に子宮を取るしかできない。


だから転院だったのか!


先生は説明しながら何度も「残さないといけない大事な子宮だから」って言ってた。男性で30代後半?くらいのこの先生は気のきく励ましの言葉とかを言える性格ではないと思うんだけど、22週で受け入れてくれて治療中も死産後もとても気をつかってくれる優しい先生でした。先生、ありがとう。


転院先を探すということでこの病院で一泊入院して翌朝転院となりました。



転院先、私立の大病院で診察。

やっぱり胎盤残ってるね。血流も豊富だね。でも昨日止血してからはほとんど出血は無いし、いつ出血するかわからないし、出血しないかもしれない。

手術無しでポロッと取れる人もいるよ。ひとによっては5,6カ月かかる人もいる。

だから入院しなくてもいいよ。どうする?って、

どうするか私が決めるの?汗


そう言われたら、「家で様子見ます」て言うしかない。

とういことで今、出血に怯えながら笑家で過ごしています。

第2子出産後、病棟に居るのが辛いだろうと産後1日で退院したので

約2週間後に産後検診に行きました。


悪露は止まりかけていて、生産期より全然早い出産だったから悪露も終わるのが早いのかな?なんて思っていましたむっ


診察では「残っていた胎盤がはがれて膣の出口を塞いでいるので出血が止まっています。取りますね。」と言われ、

胎盤カンシという物で取られる。

はがれた胎盤なので痛くは無いけど、ガチャガチャガチャって

音が怖い、、、えー

「今、はがれて残ってた分は取れたけどまだ残ってるから出血するかも。

 ひどい出血ならすぐに病院に来て下さい。」


あ、そうですか。体は順調に治ってると思ってたんだけどなー。と思いながら処方箋があった為近くの薬局に行く。


薬局で薬を待っているとドバドバドバって出る感覚。

これはやばい。

ナプキンもしていたのに股から血がボタボタ垂れる。周りの人と薬剤師さんは完全に引いてるガクリ

汚れた床は旦那が拭いてくれて、(旦那と行ってヨカッター)

薬局でくれたティッシュを股に挟んで病院に戻る笑


もう一度診察するとさらに出血。結構多かったらしい。

止まらないとやばい。ということでガーゼを詰められ一旦血は止まったが、様子見で入院となる。さらに転院になる。

何で転院?と思ったけど理由を聞くと血の気が引いた汗


病名は、「胎盤遺残」の疑い。最悪の場合は母体保護の為子宮摘出になる。