昨日、第一子は1歳の誕生日でした。
あまりにも早く14週で生まれてしまいました。
亡くなった日=誕生日ですが、はじめての自分の子どもに会えたこと、嬉しかったです。
誕生日プレゼントは絵本にしました。
流産や死産(天使ちゃん)に向けた絵本ではないけど、私が天国の赤ちゃんに伝えたいことが載っていて、読んでるとウルウルきてしまいますアセアセ
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ちなみに旦那は誕生日を忘れていたようで、「俺あかんな」て言ってました。笑
(旦那はケーキを買ってくれました。)


なかなかブログを書きに来れないので事後報告になってしまいますが、

無事に生理が来ました。


死産から2カ月ちょっとでした。

先生からは生理は量が多くなるかもと言われましたが、特に多いということも無く

1週間ほどでスパっと終わりました。


普段でもなかなか生理が来ないタイプなので、死産から2カ月で来たことにびっくりです笑最初は胎盤遺残からの出血がまたはじまるのかと思ったくらい。

生理で胎盤そのものは出ませんでしたが、生理が来るごとに胎盤が小さくなる(はがれる?)らしいので、まず一安心ですキラキラ



それと、なんとなく基礎体温を測っていたのですが、測り始めた時

すでに高温期でそれからも32日間高温期が続きました汗

当たり前だけど、妊娠している可能性はゼロなのでとっても異常ですガクリ


これは多分(いや、絶対)胎盤の影響だったんだろうなぁなき

でも生理が終わったら基礎体温もストンと下がったので胎盤も小さくなったかな。

次の受診は10月半ばなのでそれまで気になるところです!



私は14週で流産、23週で死産していて原因はどちらも子宮頸管無力症と

言われています。

死産の時は絨網膜羊膜炎という子宮感染症とも診断されました。

頸管無力症で頸管が開いたので感染しやすかったのではないかと。


そして、1つの疑問が出てきました。

不育症クリニックに行くにあたって流産の時の記録で参考になる物は無いかと

流産した時の病院にカルテの閲覧に行きました。(死産の記録は死産した病院で、産後検診の時に記録をもらえました。)

私は全く知らなかったのですが

流産した時の2日後の血液検査結果CRP(感染数値)が5.8だったんです。

普通血は0.3以下らしいのでかなり高いです。

流産の時も何らかの感染症にかかってたのではないか?

不育症クリニックの先生も同じことを言ってます。

ただ、この検査結果は流産の手術の後の記録なので手術の影響でCRP数値上がっているのかも。真実はもうわかりません。


不育症クリニックの先生から無力症は、純粋に体の問題人ももちろんいるけど、感染症が原因になっている事ががほとんどだと聞きました。


もしかして私の流早産の原因は{子宮口が開く→感染する}

ではなく、{感染する→子宮口が開く}だったのかな?

いや、私は頸管無力症じゃないという可能性は多分無いんですけどねなき

多分、無力症+感染にかかりやすいハイリスクということだと思ってます。


死産した時ですが1週間前から感染の診断が出ていて高位破水もしていました。

胎胞脱出でいつでも本格的に破水する可能性がある、感染自体も陣痛を誘発する。

23週で生まれるとただでさえ救命率が低いのに感染しているせいでさらに救命率が低くなる。助かっても未熟児ゆえの障害+感染症での障害が残る可能性が高い。

全てがとてつもない恐怖でした。

感染していなければもっと妊娠継続できて、無事に産まれてきてくれたのかもしれない。



無力症は妊娠前の対策は無いけど感染症は対策できます。

まだまだ妊娠できる体ではありませんが、2人の天使が教えてくれたことを活かさなければ。





不育症クリニック2回目の受診に行ってきました。

検査結果の報告です↓

先生はすごく丁寧に説明してくれましたが私の理解力が足りなくてチンプンカンプンなことを書いていたらすいません汗

検査項目は山ほどあったのですが気になった物だけ書いていきます。



●不育症血液検査

やはり私はいわゆる「不育症」ではないようでした。肝臓の数値や血液凝固の数値など全て正常範囲内でした。

●膣の菌

*ラクトバチルス菌(-)・・・善玉菌。私の膣には居ませんでしたガクリこの菌が居ることで悪い菌からの感染を防いでくれるらしい。

*大腸菌(+)・・・膣の中に大腸菌が居ました。何故だなき善玉菌が居ないからかな?

*ウレアプラズマ菌(-)・・・感染症を繰り返す人にはこの菌が居ることが多いらしいけど私には居ませんでした。この菌は退治がなかなか大変らしく先生にヨカッタね~と言われました笑

●胎盤の病理標本

感染(CAM)(+++)急性の炎症パターンとのこと。これにはかなり納得しました。胎胞脱出も出血も本当に急だったので。

●アネキシンA5遺伝子

流産に関係する遺伝子変異の検査。じつはこの検査、研究の協力ということで無料ですんので良かったらどうぞ。と言われて無料ならやっとこう♪くらいの気持ちだったのですが。。。まさかの。。。これが引っかかってしまいました。この遺伝子変異があると胎児への血流障害を引き起こす可能性があるらしい。でも私は血液凝固は無かったしあまり気にしなくて良いとのこと。検査結果の紙にはこの遺伝子の人は習慣流産の可能性が2倍、ただ、普通に出産できる人の中にも遺伝子変異がある人もいるので流産のすべての原因ではない。習慣流産に関与する可能性があるということ

と書いてあります。不安だ泣き3でも検査してヨカッタと思う。自分の体のこと、知っていて損は無い。この先妊娠出来たら主治医に相談できるし。


治療方針としては、膣の中の悪い菌を殺して善玉菌を増やすことと血流改善。

どちらも飲み薬で対応できる。



それから、転院続きで産婦人科の主治医が居ない私なき

私「まだ妊娠は無理だけど、妊娠したらどこの病院に行ったら良いかわかりませんガクリ

先生「病院?決まってないんだったら良いとこ紹介しちゃる!心配するな。」

私「感染に強い病院とかあるのでしょうか?」

先生「強い病院か。A病院は感染症の新しい治療とかしてる。まだ効果が大きいかわからんけど。あなたの家に近いB病院もなかなか良いよ」

主治医が居ないのがストレスに感じていた私は先生が神に見えましたキラキラ

今まで周産期センターのホームページを見て悩んでいたのですが、やっぱり医者しかわからないネットワークがあるし、言ってみてヨカッタ(*´∀`*)



お会計は1万5千円。不育症の検査は保険適用外が多いので会計は高めになるけどまったく後悔は無し。この病院に通うことがお金以上の価値がある!

今私が働いていないので出費は大変ですが汗

でも血液検査などは一通り終わったし多分次回からは少し安くなるかもと予想。

(今日の会計は胎盤の病理検査代が入ってるので)



次の受診は生理の日を避けて1カ月~1カ月半後。

次回は膣の菌の検査をする。処方された薬が効いて悪い菌が消えて善玉菌が出てきますように!







1週間くらい前に1カ月ぶりの胎盤遺残の通院に行ってきました。



転院してから様子見ですが、出血は完全に止まったし順調かな?

エコーで見てもらうと、前回よりは残った胎盤の血流がだいぶ無くなっているとのこと。


あとは生理が来てくれると完治までの道のりが速くなるらしい。

が、生理来るのかな?汗

もともとが生理が来ないタイプの生理不順なので心配ガクリ



それも先生に伝えると次の受診(2ヶ月後)で生理がきてなかったら薬で生理を

起こしましょうとのこと。



無事に生理がきますようにキラキラ