ばらかもんの第8話8/30放送分をTVerで視聴した

 

偶然にも誕生日に纏わるエピソードだった

 

 

ぐっときたのが

 

気を遣わないでいいんだ

ただ

甘えてりゃいいんだ

 

という件(くだり)

 

 

 

誕生日って

とこに人間関係が絡んでくると

ドラマが生まれるんだろうね

 

 

 

誕生日って個人的なものでもあり

社会的なお付き合いも生まれたりする

なーんていうか

そこに純粋さだったり

不純な思惑だったり

 

Facebookがアメリカ人感覚で設計されてるから

Oh,HBD🎵  THX!

というコミュニケーションの潤滑油的なご挨拶の一環

でいいじゃない✨

 

という割り切りもできるような

そうでもないような

 

 

私、お誕生日なの!

と素直に無邪気に言える人が羨ましい

 

そして、スマートにお祝いできる人が

結構妬ましい

 

 

だもんで、誕生日祝いを盛大にできる人に心底憧れる

いや、盛大にお祝いされることかなぁ

 

よそはよそ

うちはうちでしょ

と心の中のエア母ちゃんがビシッと嗜める

 

何に気を遣ってるだろうか?

ばらかもんのドラマを見て涙を流しながら考えていた

 

 

 

9月4日深夜

シンデレラみたいに日付変更線をまたぐ直前

滑り込むように帰宅

 

 

やっぱり

雨上がりで蒸すなぁ

モナカアイスを炙って食べたい

いや、疲れた 

さすがに3時間しか眠れてないのはダルい

シャワー浴びたい

などなど、朝10時から23時30分までフル稼働で

テンション高めでフィジカルは重たい体で

4階までの階段をあがって玄関にたどり着く

 

 

こだわりASD息子くんが

誕生日プレゼントを用意していてくれた

 

「それ、私ちょー好き!」

思わず目が😍

 

息子「全部コンビニだけど」

 

一品じゃなくて、予想外の選ぶ楽しみまで

 

しかも、ビューティー系のものまでとは想定外

(息子が試してみたい商品でもあったらしいが)

 

どれもこれも、嬉しい🎵有難いと感じるセンス

心からの「ありがとう!」

 

息子「売り場の売れ筋人気No.1を選んだだけだよ」

 

「クールなのが、また、君!いい!!!」

 

としみじみ思う9月5日深夜0時ちょうどの

「お母さん、お誕生日でしょ。」という息子からの

サプライズだった

(ちなみに80代の母は、私の好物の酢飯を作ってくれる予定だったが、この連日の暑さで材料を買うところでギブアップだった。こちらも有難いことである)

 

「君に幸あれ!」とこだわりASD息子くんに思う夜

 

そんなことがあって

シンクロしてる内容とちっとも気づかず

ばらかもんの第8話8/30放送分を見ながら思ったのは

 

お誕生日って年一回だから

力が入っちゃって空回りしたり

無意識に気を遣っちゃう場合があって

ただ甘えるってことがなんだか難しいことになる場合も

それがまぁ成長の糧とかね

 

そして、そういう気を遣うとか甘えるとかって

人間関係によるから、

 

社会的に孤独だと、それすらないなって

 

 

お祝いしてくれる人というものを可視化したのが

Facebookのお誕生日メッセージみたいで、

恐怖すら感じたことがありまして

だって、子どもが居たとしても

独立したら、ひとり

将来は、孤独死

予備軍

 

 

お腹も弱いし

アルコール分解酵素もないし

だって人見知りだよ

交際範囲も狭いよ

 

 

お祝いをして欲しい

わけじゃなくて

誕生日に孤独が浮き彫りになる

という現実を受け入れがたいだけなのかも

 

バッチフラワー

ミムラス

チコリー

クラブアップル

 

 

誕生日にそういうめんどくせーことを

まったり考えてるからリア充から遠ざかるんだな

こだわりASD息子くんがプレゼントしてくれた

スミクレンジングで顔を黒くしながら

腹黒さも毛穴ケア同様洗い流せたらいいのになぁ

など、まずは見た目から白くしようと

毎日具体的な行動をコツコツという気持ちを新たにした

個人的なアニバーサリー それが誕生日

 

 

最後になりましたが

この場を借りて

お祝いメッセージを下さった皆様に心より感謝申し上げます

 

私のためにありがとう✨

ご好意にただただ甘えます

 

思ってくださったそれこそがギフトです