「商社マン=仕事できて気遣いもできる」
そう思い込んでいた私が、まさかの即ホテルお誘い事件に遭遇。今振り返れば、完全に私にもスキがあったんですよね。

バチェラーデートでのちょっと苦い体験を、反省も込めてお話しします。

 

【参考】男性・女性のバチェラーデート体験談を公開!リアルな失敗談と出会のコツ

バチェラーデートでマッチしたのは30歳の商社マ

プロフィールには「年収800万円・商社勤務・趣味:ワインと旅行」。

 

写真も清潔感あって、笑顔も爽やか。「これは当たりかも」と思ったのが、地獄の始まりでした。AIのマッチング精度を褒めていた私に、今の私が言いたい。

 

「褒めるのはまだ早い。」

会って5分で会話うまい系男子と確信

待ち合わせは恵比寿のダイニングバー。スーツに白シャツ、腕時計はロレックス。
 

「なつみさんですよね?写真より綺麗ですね。」
はい、営業職特有の褒め言葉の滑り出し。話も上手くて、話題の引き出しが多い。
「仕事何してるんですか?」と聞かれ、美容看護師だと話すと、
「いいですね。努力が結果に出る仕事、好きです。」って、口説くの早くない?

でもその時の私は、「まぁ社交辞令かな」と軽く受け流してました。(今思えば、ここで“察して”おくべきでした)

食事中も楽しくて気づけばワインが3杯目

会話が盛り上がって、仕事の話から恋愛観の話にシフト。
 

「仕事ばっかりで、恋愛が後回しになっちゃうんですよね」
「わかります。僕も最近、癒されたいなって思って。」

はい、出ました。“癒されたい”=フラグ。でも、当時は恋愛モードが久しぶりで「そういう気持ちわかるかも」なんて軽く同調してしまったんです。

 

その一言が、後の即日誘われフラグを立てることに。

食後まさかの即ホテルお誘い

お店を出て駅に向かって歩いていたら、彼が突然こう言いました。
 

「このあと、もう少し飲みません?」
「もう少し…?」
「近くに静かなバー、というか…ホテルのラウンジがあって。」

ラウンジね、うん、ラウンジ。でも、目的地がホテルの上なのはわかってる。そしてその言い方が、絶妙にグレー。

 

「え、ホテルのラウンジ?」と聞くと、
「うん、景色きれいですよ。嫌なら全然いいんですけどね。」

嫌ならいいんですけどって、ずるい言葉ですよね。その瞬間、妙に空気を壊すのも嫌で、
「まぁ…ちょっとだけなら」と答えてしまった私。(はい、ここが私の落ち度です)

結局ホテルに行った失敗談

エレベーターに乗っている時の沈黙。バーに着いても、なんだか会話がぎこちない。

「なつみさん、ほんと綺麗ですよね。」
「ありがとうございます(棒読み)」

内心、全警戒モード。そのあとの流れは予想通り、
「もう少しゆっくりできる場所行きません?」

ここでようやく我に返りました。
「あ、すみません、明日早くて。今日はそろそろ帰ります。」
笑顔でそう言って、バーを出ました。正直、少し情けなかったけど、同時にホッとしました。

まとめ

今回の件で一番反省したのは、「私が“ちょっとだけなら”と曖昧な態度を取ったこと」。
 

彼の行動に不信感を持つ前に、“線を引くのをサボった”自分にも原因があったなと思います。

 

バチェラーデートは、ちゃんとした出会いも多いけど、“恋愛と遊びの境界線”を見極めるのは自分次第。

あの日の私に一言言うなら、「その“もう少し飲みません?”には、だいたい下心が隠れてるから気をつけな!」ですね。

 

【参考】ハイスぺ男性と出会えるマッチングアプリ人気5選!口コミと選び方も解説

 

「医者=誠実で真面目」って、信じてました。

 

でも、バチェラーデートで出会った彼は、白衣の天使どころか“恋のドクター・プレイボーイ”。今回は、私の黒歴史として封印予定だった“婚活しくじり体験”を供養させてください。

 

【参考】男女6人のバチェラーデート体験談!商社マン、医者、看護師、OLの口コミと失敗談も公開

 

若くて仕事もできて、しかも医者。AI、あなた天才か?と思った

ある週末の通知で届いたお相手プロフィール。

 

「職業:医師」「年齢:29歳」「趣味:筋トレ・旅行」

いや、完璧すぎる。AI、ついに本気出した?って思いました。

 

プロフィール写真も爽やかで、清潔感の塊。“この人となら、恋が始まるかもしれない”なんて久しぶりに思ってしまったんです。結果的に、恋どころか心の勉強代を払う羽目になりましたが。

初デートからスマートすぎてもう恋の前兆があった

待ち合わせは六本木のホテルバー。

 

「なつみさん、初めまして。お仕事帰りですか?」
笑顔でグラスを差し出すその仕草、完璧。

「最近忙しくて寝てないんですよ」なんて言いつつも、疲れた様子はなく、むしろ余裕がにじみ出てました。

 

「仕事と恋愛、両立できるタイプなんですか?」と聞くと、
「できないから、今こうしてAIに頼ってるんですよ(笑)」

はい、うまい。完全に惚れた(ちょろい)

デート2回目で「この人、優しすぎる」と錯覚した

2回目のデートは彼から誘ってくれました。
「なつみさん、仕事終わりに少し飲みません?」
こんな自然な誘い方されたら、断る方が難しい。食事中も終始穏やかで、話題も合わせてくれる。
「忙しい中でも、美容の仕事って素敵ですよね。僕、手術よりも人を綺麗にする仕事の方が好きかも。」
そんなセリフ、ずるい。この時点で、私の中では“いい人確定”してました。

でも、違和感は最初からあった

「夜はあまり連絡できないんです」
「日曜はたいてい家で休んでます」
「写真?SNSはやってないです」

……ん?んん?でも、忙しい医者だし、そういうものかと思い込んでました。
「恋に落ちるとき、人は都合のいい解釈をする」って本当です。


ある日、まさかの“既婚フラグ”が立つ

3回目のデート帰り、タクシーの中で彼のスマホが鳴りました。
画面にはちらっと「〇〇(名前)♡」の文字。
……え、ハート?

一瞬目が合って、彼が苦笑い。
「妹です(笑)」
はい、出ました。女のカンが「それは妹じゃない」と叫んでました。家に帰ってすぐに“医師 名字+勤務先”で検索。
出てきたのは、学会発表の記事。そして……奥さんと子どもの名前。白衣、真っ白じゃなかった。

恋は盲目

「既婚者でしたよね?」とLINEを送ったら、しばらく既読がつかず、そのままスルー。
“お大事に”の一言すらないあたり、さすが手慣れてる。

その瞬間、悲しいというより、「医者でも人の心までは診れないんだな」と妙に冷静になりました。

恋は自己責任でも自己否定は不要

失敗したけど、後悔はしてません。
だって、彼と会ってる間の私は、ちゃんと“恋してる自分”を取り戻してたから。

 

恋はうまくいかないこともあるけど、その度に「見る目のMRI」精度が上がってる気がします(笑)

 

次からは、恋よりカルテをちゃんと確認してから挑みます。……AIさん、次は既婚フラグつきの人、非表示でお願いします。

 

【参考】ハイスぺ男性と出会えるマッチングアプリ人気5選!口コミと選び方も解説

派手な恋愛より、信頼できる人がいい。そう思い始めたのは、バチェラーデートで出会った銀行員の男性と食事をした夜でした。
 

キラキラじゃなくても、落ち着いた空気の中に“ちゃんとした大人の魅力”がある。そんな穏やかなバチェラーデート体験談です。

 

【参考】男女6人のバチェラーデート体験談!商社マン、医者、看護師、OLの口コミと失敗談

プロフィールに「銀行員」の文字。久しぶりに安心感を感じた

「職業:銀行員」「年齢:42歳」「趣味:ランニング・映画」

……うん、地に足がついてる。これまで経営者や外資系、投資家など、少し“攻め系男子”ばかり会ってきた私。

 

正直、安定職の響きにホッとしたのは初めてでした。AIさん、今回は落ち着いたセレクトありがとう。
テンションの波が激しい恋より、今は穏やかな波の人がいい。そんな気分でした。

銀座のイタリアンで待っていたのは優しい声の人

お店に入ると、奥の席に彼が。スーツ姿で、清潔感もあって、声がやけに柔らかい。第一印象から“誠実オーラ100%”です。

 

「なつみさん、はじめまして。お忙しい中ありがとうございます。」
「こちらこそ。お仕事お疲れさまです。」
「いやぁ、今日は早く上がれてラッキーでした。」

 

この“ラッキーでした”の一言が、なんか良かった。忙しい人なのに、出会いの時間を“運がいい”って表現するあたり、好感度高め。

話すテンポがゆっくりでなんだか心が落ち着く

乾杯して、自然にお互いの仕事の話へ。

 

「銀行員って、堅いイメージありますけど、実際はどうなんですか?」
「うーん、堅いです(笑)ただ、最近はAI融資とかも出てきて、意外と変化してます。」
「AI融資!バチェラーデートのAIも融資審査してほしいです(笑)」
「そっちはリスク高そうですね(笑)」

会話がじわじわ面白いタイプ。派手じゃないのに、話してて落ち着く。“誠実”って、言葉より“会話の間”で感じるものなんだなと思いました。

「無理しなくていいですよ」その言葉がやけに沁みた

食事の途中、彼がふと。
「なつみさん、婚活って疲れません?」
「正直、ちょっと疲れます(笑)」
「そうですよね。僕も“うまく話さなきゃ”って思うとしんどくなります。」
「わかります。自然に話せる相手って貴重ですよね。」
「うん。だから今日は無理しなくていいですよ。」

 

……いや、もうその一言。刺さる。“頑張らなくていい”って、今の私にとって一番欲しかった言葉。キラキラしたトークより、こういう一言の方がずっと心に響く。

デザートタイム。甘いのはスイーツだけじゃなかった

「デザートどうします?」と聞かれて、
「じゃあ、ティラミスで。」
「僕も同じにします。」

まさかのシンクロ注文。
「気が合いますね」
「ですね(笑)」

 

そんな会話だけで、妙に嬉しくなるあたり、あぁ、恋愛って別にドキドキしなくてもいいのかもしれない。“安心して笑える人”が一番長く続くのかもって思いました。

刺激よりも、静かなトキメキを選びたい

その後、彼とは数回ご飯に行きました。恋人というより、“穏やかなパートナー候補”という感じ。派手な会話はないけれど、LINEの文面ひとつひとつが丁寧で、そこにも人柄が出ていました。

 

恋って、いつの間にか“ときめき=刺激”だと思いがちだけど、本当に心を動かすのは、“安心して隣にいられる時間”なんだと思います。たぶんあの日、ティラミスより甘かったのは、彼の優しさでした。(うるさくてすみません)

 

【参考】ハイスぺ男性と出会えるマッチングアプリ人気5選!口コミと選び方

ピラティスの帰りに、汗と恋のチャンスは比例しないと悟りました。

 

そんな私が今回バチェラーデートで出会ったのは、まさかの投資家男性。「お金の匂い」と「癒しの空気」を同時に放つ人に出会ってしまった夜の話です。

 

【参考】男女6人のバチェラーデート体験談!商社マン、医者、看護師、OLの口コミと失敗談も公開

マッチングアプリにいる投資家って怪しさしかない

アプリから届いたお相手プロフィールにはこう書かれていました。

 

「職業:投資家」「趣味:読書・ワイン」

……はい、もう怪しい。

 

投資家って、婚活界の「謎の肩書きNo.1」だと思うんですよ。でも人間って不思議で、“怪しい”と分かっていても、“お金に余裕がある”という言葉に弱い(私だけ?)

 

ピラティス帰りでテンションも上がってた私は、「とりあえず会ってみよう」という好奇心で申し込みました。

待ち合わせに現れたのは、まさかの“癒し系すぎる投資家”

待ち合わせは丸の内のホテルラウンジ。

 

「こんにちは、〇〇です。今日はありがとうございます」と彼。

……え、思ってた投資家と違う。ギラギラしてない。というか、服装も落ち着きすぎてて、パッと見“穏やかな公務員”。

 

「投資って、どういうジャンルなんですか?」
「主に不動産と株ですね。リスク低めのものが多いです。」
「なんか…想像より健康的な投資してますね(笑)」
「ギャンブル嫌いなんですよ。お金って増やすより、減らさない方が難しいですから。」

 

……名言出た。しかも言い方が淡々としてて、ちょっとかっこいい。投資家って、もっと“俺年収◯千万”タイプかと思ってたけど、この人は“お金の扱いがうまい落ち着いた大人”って感じ。

「ピラティス?あれって筋トレなんですか?」のズレた質問も愛しい

「今日、ピラティス帰りなんです」と話したら、彼が真顔でこう聞いてきました。
「ピラティスって、あの…筋トレの強いやつですか?」

……惜しい。惜しすぎる。
「うーん、どちらかというと“ゆっくり息しながら地獄を味わう系”です(笑)」
「なるほど。僕も株でたまに同じ感覚になります。」

もう、この会話のリズム、最高。めっちゃ面白いじゃん笑
一瞬で“合う人だな”と思いました。

投資の話が恋愛にも通じていてやけに納得した

「投資って結局、リスク取らないとリターンないですからね。恋愛も似てますよ。」
「確かに。でも最近は損切り早めになってて(笑)」
「それも大事です。含み損抱えた恋は一番ダメですから。」

……この人、投資と恋のハイブリッド哲学者か?(ちょっと鼻につくけど)
しかも言い方がやさしくて、説教っぽくない。婚活中にこういう“会話で安心させてくれる人”って、ほんと貴重。

デート終盤、唐突な一言にやられた

ラウンジを出たあと、エレベーター前で彼がふと一言。
「なつみさん、なんか空気感が心地いいですね。」

はい、即死。“空気感が合う”って、30代後半女性にとっての最上級ワードなんです。「可愛い」とか「綺麗」より刺さるやつ。

しかもその後に、「また次は、もっと静かなバーでゆっくり話したいですね。」

誘い方、柔らかすぎて反則。私がちょろいだけかも。

投資も恋も、“無理せず自然体”が一番

結論、この投資家さんとはその後も何度か会いました。毎回お互いに仕事帰りで、疲れてても不思議と癒される時間。
特別な関係に発展したわけではないけれど、心が落ち着く相手でした。恋も投資も、ハイリスク・ハイリターンだけが正解じゃない。

 

“ちょっとした安心感”に価値を感じるようになったのは、たぶん歳を重ねたからなんだろうな。でも正直、あの「ピラティスって筋トレですか?」の一言が忘れられない。結局誰が言うかなんですよね。

 

【参考】ハイスぺ男性と出会えるマッチングアプリ人気5選!口コミと選び方も解説

バチェラーデートで出会った男性の中でも、「あ、この人は本気で恋愛してるな」と感じたのが、IT企業役員の彼。
仕事もスマート、会話も上手い、そしてなにより“間の取り方”が絶妙すぎる。
大人の余裕に翻弄された夜のことを、ちょっと赤裸々に書きます。

 

【参考】ハイスペック男子と出会えるマッチングアプリ人気5選!口コミと選び方も解説

 

バチェラーデートから届いたプロフィール。正直、当たりの予感しかなかった

 

「職業:IT企業役員」
「趣味:ジョギング・美術館巡り」
……はい、完璧。AI、よくやった。

 

これまでのマッチングで、外資コンサル・医師・経営者・商社マンと出会ってきたけれど、“役員”という肩書きは初。
「ハイスペだけど近寄りがたい」か「優秀すぎて仕事命」か、どっちに転ぶんだろう?
期待と不安が半々で、ついメイクも気合いが入りました。

待ち合わせは麻布のレストラン。第一印象から“余裕の塊”

お店に入ると、彼はすでに席に座っていて、立ち上がって軽く会釈。

 

「なつみさん、はじめまして。今日はお会いできて嬉しいです。」
声が低くて落ち着いてる。笑顔も柔らかくて、空気の“圧”がない。

「お仕事終わりですか?」
「はい。ちょっと会議が押したので急いで来ました。遅れてないですか?」
「全然!むしろ完璧です。」

うん、この時点でだいぶ好印象。相手のテンションに振り回されない、穏やかな空気を持ってる人って、本当に貴重です。

会話のテンポが絶妙。頭の回転が早いのに、押しつけがましくない

乾杯して、仕事の話に。
「美容業界って、今AIとかデジタル化の流れすごいですよね。」
「そうなんです、最近はカウンセリングにもAI診断導入してて。」
「へぇ、面白いですね。うちの会社も医療系スタートアップと提携してて、似た領域です。」

……会話の深さ、ちょうどいい。話題がかぶってもマウントを取らず、むしろ広げてくれるタイプ。
 

しかも時々冗談を挟むから、真面目すぎない。

「でも、AIって恋愛マッチングまでは完璧じゃないですよね(笑)」
「ほんとそれです(笑)。毎回、“AIさん、また違う方向性の人を出してきたな…”って思ってます。」
「じゃあ、今回はAIのセンス、悪くなかったってことで(笑)」

ずるい。そのセリフ、自然に言える人ずるい。

「なつみさんって、ちゃんと話を聞いてくれるタイプですよね」

食後のコーヒーを飲みながら、彼がふいに言いました。
「なつみさんって、ちゃんと話を聞いてくれるタイプですよね。」
「え、そうですか?ただの聞き上手風の人です(笑)」
「いや、違います。話を“理解してくれてる感じ”がする。安心します。」

 

この一言が地味に刺さる。大人の男性って、“見た目の可愛さ”より“安心感”を求めてるんですよね。頭ではわかってるけど、実際に言われると照れる。

“恋の駆け引き”じゃなく、“呼吸のリズム”が合う感じ

食事のあと、彼が提案してくれた近くのバーへ。
落ち着いた照明の中で、静かにワインを飲みながら会話を続ける。沈黙があっても気まずくない。むしろ心地いい。

「こうやって静かに飲める人、貴重ですね。」
「私も同じこと思ってました。」
「…じゃあ、次はもう少し長めに飲みましょうか。」

 

うわ、出た。スマートな誘い方No.1。下心を感じさせずに、ちゃんと“次”を匂わせるタイプ。この人、絶対モテる。AIのセンス、今日だけは天才。

まとめ:距離が近づいた夜。だけど、それ以上に「また会いたい」と思えた

その夜、彼とはもう少しだけ一緒に時間を過ごしました。派手な展開ではないけれど、ちゃんと“人として惹かれた”感じ。会話の温度も、距離感も、全部が心地よかった。

 

次の日、彼から届いたLINEには、

「昨日は楽しかったです。また近いうちに、あの続き話しましょう。」

シンプルなのに、ちゃんと嬉しい。

 

“恋愛っぽいこと”よりも、“次につながる関係”を感じられるデート。
やっぱり、バチェラーデートは「肩書き」より「相性」を見つける場所だなと思いました。

 

【参考】ハイスペック男子と出会えるマッチングアプリ人気5選!口コミと選び方も解説

バチェラーデートで出会ったのは、まさかの5歳年下のエリート男子。
「年下なんて眼中になかった私」が、思いがけずドキッとしてしまった夜の話です。
はい、年上女性あるあるです。恋の勘違い、久々に発動しました。

 

【参考】ハイスペック男性が多いマッチングアプリ5選と口コミ

 

年下エリートとマッチング。最初は“弟枠”のつもりだった

ある金曜の夜、バチェラーデートの通知がピコン。

 

「27歳・外資系金融・趣味:サウナ・ワイン」
……いや、若っ。思わずスマホを二度見。

 

でも、“AIが選んだ相性マッチ”ってことは、何かしら共通点があるはず。(AIの好みが若すぎる説もあるけど)
とりあえず気楽に、「可愛い弟みたいな感じかな」と思いながら向かいました。

登場した瞬間、「あ、これは弟じゃない」案件

待ち合わせは表参道のカフェバー。入ってきた瞬間、視界が一瞬スローモーション。
スーツ姿で背が高く、清潔感しかない。

 

“弟”どころか、“雑誌の後輩役のイケメン上司”みたいな雰囲気。

 

「なつみさんですよね?お会いできて嬉しいです」
「こちらこそ…!あの、ほんとに27歳ですか?(普通に失礼)」
「はい、ギリギリ20代です(笑)」

 

え、ギリギリって何その謙遜の仕方。余裕があって、会話もちゃんと聞いてくれる。若いのに落ち着いてるとか、反則なんですけど。

年下なのに包容力あるタイプ。久しぶりに“恋のスイッチ”が入った

ワインを飲みながら、仕事や趣味の話に。
「美容のお仕事って、すごく前向きですよね。人を綺麗にするって素敵だなと思います」
「いやいや、地味な作業も多いですよ(笑)」
「でも、そういう積み重ねが大事ですよね。僕、仕事でも結局“継続できる人”が一番強いと思ってます。」

……はい、しっかり者すぎる。年下なのに説得力ありすぎて、気づいたら尊敬モード。

しかも、ちゃんと目を見て話してくれる。

 

「なつみさんって、話してると落ち着くんですよね」なんて言われたら、
そりゃもう、“恋のリハビリ”スイッチONです(表現がもうおばさんですよね...)

心の中ではずっと「いや、待て」とブレーキ

ただね、現実的に考えてほしい。私、30代後半。彼、20代。
この組み合わせ、冷静に考えたら“同じ船”には乗ってません。でも、年齢差って話してる時は本当にどうでもよくなるんですよね。
 

“今この瞬間が楽しい”ってだけで十分。……って思いながら、ワイン2杯目を注文。

「もう一杯いきましょうか?」
「じゃあ、軽めの赤で。」
「お、通ですね!」
はい、完全に調子乗ってます、私。

デート後まさかのLINEで現実に戻される

帰り際、「今日は楽しかったです!またぜひご飯行きましょう」と言われ、
浮かれた私は帰りの電車でニヤニヤ。(電車の窓に映る自分が若干キモく見えたけど)

 

でも翌日、彼から来たLINEがこちら。

「昨日ありがとうございました!また落ち着いたらご飯行きましょう!今週ちょっと出張でバタバタしてて💦」

“落ち着いたら”って、いつ落ち着くん?はい、出ました。社会人の便利ワードNo.1。
結局そのまま既読スルー。AIよ、君のマッチング精度、まだまだ改善の余地あり(他責)

まとめ:恋の再起動にはちょうどよかった

正直、恋には発展しなかったけど、久しぶりに“誰かにときめいた”ことが嬉しかったです。
恋って、相手がどうこうより、自分の気持ちが動く瞬間が大事なんですよね。

 

彼とはその夜だけで終わったけど、久々に「恋する自分」に会えた気がして、ちょっとだけ自信が戻りました。

今思えば、あの夜は恋の再起動ボタンみたいなものでした。
バチェラーデート、たまにこういう“予想外の充電”くれるからやめられません。

 

 

【参考】ハイスペック男性が多いマッチングアプリ5選と口コミ

婚活アプリって、時々「もう誰と話しても同じじゃない?」って思う瞬間ありますよね。

でも、そんな時に出会ったのが商社マンの彼。

 

軽すぎず、重すぎず、ちょうどいい“会話の温度”で心をほぐしてくれた人でした。

 

【参考】ハイスぺ男性と出会えるマッチングアプリランキングTOP5


バチェラーデートの相手は「海外出張の多い商社マン」

その週のバチェラーデート通知を見て、思わず笑ってしまいました。

 

「職業:商社勤務」「趣味:旅行・グルメ」……はい、出ました。いかにも“モテ職”代表。商社マンって、正直ちょっと警戒しちゃうんですよね。会話が軽快すぎて、つい翻弄されるタイプ(笑)

 

でも、「もう恋愛に疲れた」と思っていた私は、むしろ癒し目的で会ってみることにしました。

待ち合わせ場所は品川のホテルラウンジ。登場早々ツッコミ案件

当日、待ち合わせの10分前に着くと、すでに彼が到着していて手を振ってくれました。
「なつみさん?はじめまして!〇〇です!」第一声から元気。声のトーンが高い。まさに“商社テンション”。

「お仕事帰りですか?」
「そうなんです。今日はミーティングが長引いて…でも間に合ってよかったです!」
「すごい、時間ぴったりですね。」
「いや、遅れると取引先より怒られそうじゃないですか(笑)」

その例えが完全に“仕事脳”で、思わず笑ってしまいました。
でもこういう会話のテンポ感、嫌いじゃないです。

話題が軽快で楽しい。“婚活疲れ”を忘れた瞬間

ドリンクを頼んでから、自然に雑談モードに。
「出張多いって聞きますけど、どんな国に行かれるんですか?」
「最近だとシンガポールとかベトナムとかですね。空港のラウンジのご飯、もう詳しくなりました(笑)」
「なんか旅慣れてる感すごいですね!」
「でも出張って、正直ただの“仕事移動”ですからね。楽しいのは帰りの飛行機のビールくらいです(笑)」

……わかる、その感じ。

 

華やかに見えるけど、実際は疲れてるやつ。話してて“ちゃんとリアル”な人だなと思いました。しかも、こちらの話もちゃんと拾ってくれて、ツッコミもうまい。久しぶりに「会話が呼吸みたいにできる人」に出会えた気がしました。

「婚活アプリ、疲れません?」共感の一言に救われた

会話の流れで、婚活の話に。
「アプリって、やっぱりメッセージのやり取りが大変ですよね」
「ほんとそれです。テンプレみたいな会話、もう自分でも飽きてます(笑)」
「わかります。僕なんて“今日もマッチングありがとう”って自動返信したいくらいです(笑)」

その瞬間、二人で爆笑。
なんだろう、この気楽さ。
婚活って“ちゃんとしなきゃ”って気持ちが重くなるけど、
彼と話してると、肩の力が抜けていく感覚がありました。


「またこのテンポで話したいですね」心地よい余韻

帰り際、彼が笑いながら言いました。
「なつみさん、会話テンポ合いますね。次もこのテンポでお願いします(笑)」
「了解です(笑)。でも次はもう少し私もしゃべりますね」
「いやいや、十分ですよ。ツッコミのタイミング完璧でしたから(笑)」

 

……はい、完全にツッコミ担当認定。でも不思議と、それが嬉しかったんです。

たぶん“肩書き”とか“条件”より、こういう“リズムの合う会話”の方がよっぽど大事。婚活って、意外とそういう小さな心地よさの積み重ねなのかもしれません。

まとめ

あの夜の帰り際、彼に誘われてもう少しだけ一緒に過ごしました。

 

お酒を飲みながら他愛もない話をして、気づけば終電を逃してしまっていて——。
そのまま自然に「大人の関係」と呼べる距離感になったのですが、不思議と後悔はありませんでした。

 

軽いわけではなく、お互いが“癒し”を求めていたタイミングだったんだと思います。

 

次の日、彼から「昨日は楽しかった。また会いたいです」とメッセージが届いて、
私は少しだけ、恋の感覚を取り戻したような気がしました。

 

【参考】ハイスぺ男性と出会えるマッチングアプリランキングTOP5

「経営者=俺様系」って思ってませんか?

 

私もそうでした。でも、今回のバチェラーデートで出会った方は、まさかの癒し系経営者。仕事帰りに癒された夜の出来事をお話します。

 

【参考】ハイスぺ男性と出会えるマッチングアプリ人気5選!口コミと選び方も解説

バチェラーデートのマッチ相手は「会社経営・40歳」

アプリの通知を開いた瞬間、「会社経営」「旅行」

 

はい、なんかもうキラキラしてますよね。正直、“社長”と聞くと一瞬だけ身構えます。だって今までの経験上、だいたい自信満々タイプが多くて、会話が「俺の武勇伝」になりがちなんです。(聞いてもいない過去の成功談を語る人、多くないですか?笑)

 

でも今回はちょっと違いました。プロフィールの写真が、やたら優しそう。「これは意外と当たりかも?」と、淡い期待を胸に、当日を迎えました。

恵比寿のフレンチで待っていたのは、癒し系の社長さん

お店に着くと、すでに席で待っていた彼が立ち上がり、「なつみさん、初めまして。お忙しい中ありがとうございます」

 

声、やわらか!勝手に「カタい人」想像してたのに、めちゃくちゃ柔らかいトーン。しかも、にこにこしてて威圧感ゼロ。
 

「え、この人ほんとに社長?」って心の中でツッコミ入れちゃいました。

「お仕事、美容関係なんですよね?」
「はい、美容看護師です。患者さんの肌を見てると、自分のスキンケアも気になります(笑)」
「いや、すごく説得力あります。僕、今日スキンケアサボってきたの後悔してます(笑)」

 

まさか社長さんとスキンケアの話で盛り上がるとは思いませんでした。

「社員が20人で…」って聞いて、勝手に会社見学モードに

彼の会社は、広告関係のベンチャーらしく、社員は20人ほど。「経営者っていうより、チームのまとめ役です」と笑う姿に、なんか人間味を感じてホッとしました。

 

「大変じゃないですか?」と聞くと、
「いや、みんな優秀で助けられてます。たまに僕よりしっかりしてる人もいます(笑)」

 

……はい、もう好感度120点。“俺が引っ張ってる”じゃなくて、“支えられてる”って言える男性、なかなかいないです。
しかもその言い方が自然。謙遜というより、本気で思ってそう。

「なつみさん、仕事好きですよね?」に思わず図星

デザートを食べ終えるころ、彼が笑いながら言いました。
 

「なつみさん、仕事好きですよね?」
「え、バレました?(笑)」
「話してると伝わります。好きなことを仕事にしてる人の顔してる。」

 

……もう、褒め方がスマートすぎて照れました。恋愛の駆け引きとかじゃなくて、ちゃんと“人として見てくれてる”感じが嬉しくて。ああ、こういう会話のテンポって、恋愛より“信頼”の方に近いなって思いました。

経営者なのに癒し系。ギャップ萌えとはこのこと

帰り道、駅まで歩きながら話していると、

 

「またお会いできたら嬉しいです。次はワインが美味しいお店、紹介しますね」

と優しく微笑む彼。

正直、社長さんとのデートってもっと気を張るものだと思ってました。
でも彼は、話し方もペースもすべてが自然。“ギラギラしてない経営者”って、もはやレアすぎる存在です。

まとめ

  • 経営者=俺様タイプとは限らない(むしろ癒し系もいる)

  • 一緒にいて穏やかになれる相手は、婚活の中で貴重

今回の人はとっても良い人で、経営者にもこんな人がいるんだな〜と勉強になりましたね。
 

忙しい日々を送る美容看護師の私が、バチェラーデートで出会ったのは、穏やかで優しい医師の男性。

外見や肩書きだけじゃなく、会話の距離感や誠実さに惹かれた夜の体験を、リアルにレポします。

 

【参考】ハイスぺ男性と出会えるマッチングアプリ人気5選!口コミと選び方も解説

仕事終わりにアプリ通知。今日の相手は医師

水曜の夜、仕事終わりにバチェラーデートを開くと「今日のデートが確定しました」という通知が。相手は30代半ばの内科医。プロフィール写真は白衣姿で笑顔の優しい印象。

 

医師って、仕事が忙しいから婚活も大変そうだけど、バチェラーデートなら自動でマッチングしてくれるので効率的。

 

バチェラーデートは自動でマッチング

 

正直、外資系コンサルの男性とのデートは刺激的だったけど、ちょっと息が詰まる感覚もあったので、今回は“穏やかで自然体でいられる人”に会えるのを楽しみにしていました。

待ち合わせは恵比寿のカフェ。第一印象から優しさ全開

待ち合わせ場所は恵比寿の落ち着いたカフェ。
 

「なつみさん、こんばんは。今日はありがとうございます」と自然に笑顔で挨拶してくれた瞬間、安心感がじんわり。

席に着くと、彼はさりげなく私の荷物を椅子の横に置くのを手伝ってくれたり、注文もスマートに。
 

「お仕事、今日も忙しかったですか?」
「はい、病院だと急な呼び出しもあるので…でも、美容系の仕事は思ったより楽しいですよ」
「そうなんですね。やっぱり人を綺麗にする仕事って、大変そうだけど楽しそうです」

 

短い会話なのに、心が落ち着く。
外資系男子とはまた違う、聞き上手で安心感のある会話に癒されました。

仕事の話から、自然にプライベートの価値観へ

デザートを頼みながら、彼が少しプライベートな質問をしてきました。
 

「休日はどんな風に過ごすんですか?」
「最近はピラティスに通ったり、友達とランチしたり。自分の時間を大事にしてます」
「いいですね。僕も最近は休みの日は読書か散歩してます。あんまり外で騒ぐタイプじゃないんです」

 

穏やかな口調で、自然に会話が弾む。あ、こういう人となら肩の力を抜いて付き合えるかもって、ふと思いました。

「結婚や将来のこと、考えますか?」自然な質問にドキッ

デートも終盤に差し掛かる頃、彼が少し真剣な顔で聞いてきました。
 

「なつみさんは、結婚とか将来のことって考えますか?」
「うーん、仕事中心だったけど、そろそろ誰かと落ち着いた生活もいいなって思ってます」
「僕も同じです。仕事優先だったけど、ちゃんと一緒に暮らせる相手が欲しいなって最近すごく思うんです」

 

その言葉に、胸がじんわり温かくなる。外見や肩書きではなく、相手の価値観や誠実さに触れて、心から安心できる時間が流れました。

バチェラーデートで2人目のデートを終えて感じたこと

帰り道、駅まで歩きながら自分に問いかける。“こういう人となら、自分らしくいられるかも…”
 

外資系男子の時は完璧すぎてちょっと緊張してしまったけど、今回は自然に笑って話せた自分がいました。

バチェラーデートって、ハイクラスな出会いだけじゃなく、“相性のいい人に自然に出会える”のが魅力なんだな、と改めて実感。

まとめ

  • 医師という安定した職業でも、肩書きだけで人を判断しなくていい

  • 一緒にいて安心できる相手は、恋愛において大事なポイント

  • バチェラーデートは効率的に婚活できるけど、心地よさも見極められる

次回は、経営者編:バチェラーデートで出会った穏やかな経営者との大人の婚活レポをお届けします。

 

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仕事に追われて恋を後回しにしてきた30代後半の私が、初めてバチェラーデートで出会ったのは、年収1000万超の外資系コンサル男性。

 

スマートで完璧、だけどどこか心の距離を感じた夜。今回は、バチェラーデートでのリアルな婚活体験を正直にレポします。

 

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ピラティス帰りの金曜夜、届いた一通のデート通知

金曜の夕方。仕事を終えてピラティスに行った帰り、ふとスマホを見ると「明日のデート相手と時間が確定しました」というバチェラーデートの通知が。

 

相手は30代半ばの外資系コンサル勤務。プロフィールには「都内在住・休日はジムと映画」とだけ。正直、外資系コンサルと聞くとちょっと身構えちゃうタイプです。

 

話し方もきっとスマートで、頭もよくて、こっちが緊張しそうな感じ。でも、最近は仕事ばっかりで恋愛を後回しにしてたから、ここは思い切って流れに任せてみようって決めました。

 

バチェラーデートは、AIが自動で相性の良い相手をセッティングしてくれるのが便利ですよね。自分でマッチング作業をしなくても出会えるから、忙しい私には本当に助かってます。

銀座のホテルラウンジで初対面。完璧な彼にちょっと息が詰まる

待ち合わせは銀座のホテルラウンジ。スーツ姿で現れた彼は、まさに“できる男”って感じ。高身長で清潔感があって、話し方も丁寧。第一印象は「完璧すぎて近寄りがたい…!」。

 

「なつみさんですよね?初めまして、〇〇です。」
「初めまして。今日はお仕事お疲れさまでした。」

 

席に着くと、彼が自然に店員さんにオーダーしてくれて、流れもスムーズ。慣れてるなぁと思いながらも、そのスマートさにちょっとドキッとしました。

 

「お仕事、美容関係なんですよね?」
「はい、美容看護師をしてます。」
「やっぱり。肌がすごく綺麗ですよね。僕も最近は日焼け止めちゃんと塗るようにしてるんですよ。」
「え、そうなんですか?男性でも意識高いですね!」
「上司に“肌が老けて見える”って言われて(笑)」

 

自然と笑える会話。だけど、なんとなく隙がない人という印象は消えませんでした。
こちらの話もちゃんと聞いてくれるんだけど、リアクションが完璧すぎて、まるで仕事のプレゼンみたい。

「結婚考えたことあります?」その一言に胸がざわついた

デザートを食べ終えたころ、ふいに彼が少し真面目な顔で聞いてきました。
 

「なつみさんは、結婚って考えたことありますか?」少し間をおいて、「最近はありますね」と答える私。

 

「ずっと仕事中心だったけど、誰かと一緒に穏やかに過ごしたいなって思う時が増えてきました。」
「わかります。僕もずっと仕事優先だったけど、家に帰るときに“これでいいのかな”って思うことが増えました。」

 

その一言に、心が少しだけ動きました。“あ、この人もちゃんと孤独を感じてるんだな”って。今まで完璧すぎて近寄りがたい印象だった彼の中に、ようやく人間らしさを感じた瞬間でした。

「また会えたら嬉しいです」だけど、少し距離を感じた

デートの最後、彼が立ち上がって笑顔で言いました。
 

「今日はありがとうございました。すごく話しやすかったです。また会えたら嬉しいです。」丁寧で優しい言葉。でも、どこか“ビジネスっぽい”響き。
 

次の約束をするでもなく、さらっと終わったその感じに、少し寂しさを覚えました。

ラウンジを出て銀座の夜風にあたりながら、自分の中で整理する。
 

私は、何を求めてるんだろう?条件のいい人? 安心感? それとも、ドキドキする恋?

 

完璧な人の前だと、自分の“素”を出せなくなる。どんなにハイスペックでも、心が疲れちゃうなら意味がないのかもしれません。

バチェラーデートで感じた、条件よりも“心地よさ”の大切さ

外資系男子とのデートは刺激的で、全てがスムーズでした。でも、心のどこかで「自分を演じてる感覚」が抜けませんでした。

 

婚活って、どうしても“条件の良い人”を探したくなる。でも、本当に大事なのは「一緒にいて自然でいられるか」なんだなって、この夜に気づきました。

 

次はもっと、気を張らずに笑い合える人と出会いたい。そう思いながら、家に帰ってアプリをもう一度開きました笑

 

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