こんばんわ、bachです。
連休後の仕事始め、毎度のことですが疲れますね(笑
次の休みは10日。長く感じます。。
さて、今日は前回のお話の続きですね。
前回の記事はコチラ『言われた通りすることは大変ですか?』
目標を達成するために教えてもらった
⇒言われことをしない
⇒何故しないのか。
⇒やる気はあるけど、『ダルい』
⇒言い訳してやらない
⇒何故欲求はあるのにやらにないのか
⇒やらない理由は他にあるのではないか
というところまで話しました。
本題に入る前に追記します。
『言い訳してやらない』背景にはやはり、
1.目標が曖昧
2.理解出来ていない
3.理想が高い
この3点も入っていると思います。
1.目標が具体的でないから欲求も不明確
ぼんやりした欲求だから本気でしようとしない
2.そもそも内容が理解できていないから行動に移せない
3.目標の理想が高すぎて、段階を踏むことに満足できない
この辺も関連していると思います。
1.に関しては、行動に移しつつ、欲求を掘り下げることが良いと思います。
行動に移さないと欲求は明確にならない可能性もあるからです。
常に意識して取り組む必要があるのではないでしょうか。
2.に関しては、恥ずかしかろうが怒られようが再確認して理解する他ないですね。
理解できていない以上は目標からズレてしまう可能性があります。
机上だけではなかなか覚えないのであれば
分からないところがあったら立ち止まってすぐ確認
ある程度進んだら、自己確認していくとズレずに進めそうです。
3.に関しては、まずはできるところからを意識する。
簡単すぎる目標はあまり意味をなさない。
自己満で終わってしまう可能性があるので、
背伸びしたら届くくらいの目標設定をして取り組むと良さそうです。
これらを踏まえた上でですが、
重要なポイントに気づきました。
それは
『入り口が明確でないと先へ進みにくい』
ということです。
そのため、やる気はあっても壁に当たるとすぐに心が折れてしまう。
つまり、
「やりたくない」
のではなく
「できない。」
という風に思ってしまうのではないかと思ったんです。
出来ている方、やっている方からしたら
目標を達成したいなら、有無を言わずにとにかくやれ!という話になるでしょう。
しかし、
出来ない側からすると
この『入り口』が大事になってくる。
もちろん『甘え』もあると思いますが、
なかなか高いハードルだと思うんですね。
私自身、どちらの立場にもなりますので双方気持ちが分かります。
最近緊張感のある、新しい仕事が増えたので、指示された内容でも怖くなるんですね。
ミスれないという緊張感や
前にも言いましたがスロースターター(笑えない...
なもので、ミスはないもののまだまだ戦力になれてるか微妙な感じです。
上記3点(1~3)はクリアしているのでミスはしていませんがまだまだ堂々としていません。
また教えるときには『いかに噛み砕いて伝えるか』を意識しています。
自分の話を理解してもらなければ、その時間はその時点では無駄ですからね(汗
結論は『入り口を大事にし、明確にして実行しよう』ということになります。
現時点での結論ですのでまた変わるかもしれません。
でもせっかく出た結論なので私も意識しようと思います。
それでは