こんなタイトルを打ってみましたが、実は
ここ数年連休というものを堪能した記憶がありません。

福祉がキーワードになる色んな事業に携わるっている関係で
遠方には怖くて行けず・・・。

そうです。
大型連休に限って緊急の電話が鳴るからです。

大型連休中には色んなアクシデントが起こります。例えば・・・行方不明例えば・・・本人の状態が悪くて家で見守れない例えば・・・家族が急病例えば・・・色々です。とにかく、「何か起こった時」に備えるわけです。そういう生活を5年近く送っています。(この仕事自体はもうちょっと長いのですが、責任を 負うようになってからという意味です。)だから家族サービスをする時も盆、暮れ、正月+G・Wは遠方には行けません。仮に出て行っても車ですぐに戻れる近畿圏内が関の山。有難いことに、家族はそういう私の仕事事情をよく理解してくれています。今年も母は、「あんた、今年はいつ休めそう?」セバスチャンに至っては「お母さん、本屋に行く日はあるの?」ふふ、今年の私はちょっと違う!!休むのです!!休めるのです!!何もなさそう!!(ちょっと願望も入ってます。)というわけで、無事に3日間の休みを堪能させていただきました。まず、一日目。(5月1日)セバスチャンと大型書店「ジュン○堂」に行きました。そして二日目。(5月3日)福井県まで職場のスタッフと蕎麦を食べに行きました。最後に三日目。(5月4日)母と一緒に美容院に行きました。少し早いですが、母の日ということでカットとパーマとカラーリングをプレゼントしました。そして、明日からお仕事です。(本格的な仕事は6日からですが。)おっと、今日のカテゴリーは「セバスチャンな日々」でしたね。本題です。セバスチャンとの休日は、オタッキーらしく「大型書店にしかない昆虫の専門書」を立ち読みし、学校の朝の読書(略して朝読)で読む本を選び、最後に「こどもの日」であるという無理矢理な理由で『月間クワガタ』、本当の呼び名は『BE KUWA』(ビークワ)を、おねだりされました。う~~ん、賢い。専門書は手が出ない。(3万近しのお値段)だったら月刊誌ならどうだ?ってな感じです。彼なりの作戦です。この作戦はいい!!そう思ったので来月からこの作戦をアレンジします。(笑)題して「ひとりでできるもん!!」サブタイトル《新地まで電車で行ってお小遣いでビークワをゲットだぜ!!作戦》電車大好きな自閉君達が多い中、電車やバスなどの移動機関が大の苦手男、(人が怖い)セバスチャンの運命はいかに!!外食の時のように1年仕事でしょうが、「好き」を利用してぼちぼちやっていきます。そうそう。最後に私のことも少し。今日、セバスチャンからこんなことを言われました。「お母さん、その腕は出しちゃはダメだよ。(二の腕を指す) とても恥ずかしいよ。」ありがとう、セバスチャン。実は私もそんな気がしていたんだよ。痩せます・・・。
先日、セバスチャンが2年生になってはじめての
参観に出席してきました。

改めて発見したことは・・

1.家と学校での顔がちがう
(かなり発言している。笑いもとっている。)

2.担任の先生がとても好きである

3. ちょっと調子にのっている(笑)

以前からのものもあれば新たに加わった発見もあります。

「学校をやめる!」
と、さんざん騒いでいるセバスチャンですが、よくよく
学校での様子を見たり、聞いたりしていると、
やはり今はそういう言葉を決まった「時間」に、若しくは
決まった「人」に対して言うことに「こだわっている」
のだという推測が立ちました。しかし、勉強が難しいという点で彼が悩んでいるということはゆるぎない事実です。いい加減に聞いたり、うっかり提出物を忘れたりすることがあったとして、「次から気をつけよう。」と、自分を許すことができればそんなに苦しまないのでしょう。でも、彼はそれができない。だから苦しい。その問題を具体的に解決するために考えました。「教科の取り出しを工夫する」(全てではなくポイント的に)「授業に入り込む時間をつくる」つまり、彼が完全に取り出しをしているのは現在は数学のみです。これは彼の希望であもありましたが、セバスチャンはそれ以外の教科でも困難なことがたくさん出てきました。でも、自分で何がどう難しいのかが具体的に説明できないのです。さらに言うなら、彼もプライドがあります。同じ学校でリセットするぐらいなら、ゼロに戻して別の学校の特殊学級か、養護学校へ。こんなことを考えているのです。でも、でも、それは違うと思います。前にも書いたことがある「メガホンを逆さまにして周囲を見る発想(狭い視界)」なのです。局部を見て答えを出そうとするセバスチャン。だから具体的に考えるのです。「餅は餅屋」というたとえがありますが、勉強についてはやはり先生に聞くのが一番です。何をどのように考えていただくのかを今度は先生に向けて具体的に提案する。これが私の「今できること」なのでしょう。● 先生に対して具体的に       ↓● セバスチャンに対して具体的にこのふたつがとても大切です。「入り込み」については各学校の状況によって違います。だからこの件については学校にお任せです。現在、公立の学校経営がいかに難しいかを、先生方の日頃の奮闘ぶりを見て、聞いて実感しています。いやはや、本当に大変だと思います。そんな中、早々に動いて下さったので、来週はその「入り込み」の様子を見学してきます。あっ、クラブ活動の様子を見に行く約束を顧問の先生ともしていました。新学期は楽しみが増えていいですね。教室でジョークを飛ばし、色んな子どもと挨拶を交わし、クラブ活動では部員が増えたと喜んでいるセバスチャン。バカにしているのではないよ。誤解しないでね。でも、やっぱり君はまだまだ子どもだよ。大人はね、そんな君を一生懸命見守っているんだよ。わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ古いギャグでした。(笑)ゴールデンウィーク中に考える宿題ができました。
050423_1315001.jpg更新したい!!
でも、帰宅したら睡魔が~~!!

というわけで、今日は日中に携帯から投稿です。(笑)

今日は会社へ実習に行っているKさんとスタッフのNさん、
私で兵庫県の宝塚市まで行って来ました。
Kさんは今回の外出を2ヶ月も前から企画していました。「にいさん、4月何日土曜日なったらー、宝塚ダイ○ー行きますん? おれとー、Nさんとー、Yさんとー、にいさんとー、男だらけで 行きますん?」彼は『男だらけ』が大好きです。(笑)今まで、数々の『男だらけ企画』を提案し、実行してきました。しかし、あまりに一方的な『電車乗りっ放し企画』が多いため、誘った相手に「電車に乗るだけはちょっと・・・。」と、断られたことも一度や二度ではありません。でも、彼はめげません。今回の目的は相変わらず電車(しかも行きと帰りの路線を変える)に乗ることと、目的地のスーパーで昼ご飯を食べることです。最も興味深いのは、彼が決めた出発時間に対して余った時間を彼がどのように使うかということです。何と言えばいいのでしょうか、回を重ねる度に進化していくのです。ちなみに今日は余った時間をお寺参りとコーヒータイムに使っていました。お寺ではかなり注目を集める参り方をし、セルフサービスのお店では気に入った年号の100円玉をチョイスし…。その都度、その場でマナーを伝えるようにしているので特に問題はありません。彼も、怒られているわけではないので「わかりましたぁー。」と、とても素直に聞いてくれます。生活する上で必要な決まりやマナーは、やはり「楽しい」と感じる中で、そして「その場」で、伝えていくことがよいのではないかと私は思っています。彼はわずかに残った時間を本屋の立ち読みで使い、見事に3時ジャストにその場を離れました。帰りは希望通り、行きと違う阪急電車に乗ってご機嫌に帰宅しました。次はどんな企画でどんなメンバーで出かけるのでしょうね。あっ、そうそう。Kさん、念のために伝えておきますが、私は『女性』です。念のため…。