コレは何でしょう?2年生の技術家庭で作った
ラジオです。
「うまくできたよ。」
そう言って嬉しそうにスイッチを入れ、
ラジオに耳を傾けていました。
中学1年生の時は
「できない!!」
「もういやだ!!」
「行きたくない!!」
葛藤の日々でした。
悪口を書いた
貼り紙もされたよなぁ。
学年集会でみんなと話した、
手紙も書いた、
校長先生と教頭先生、担任と特殊学級の先生、琴部の顧問、
そしてセバスチャンという層々たるメンバーでの話し合いも
もちました。(セバスチャンもしっかりと自分の主張を先生方に
伝えていました。)
とにかく、本当に色々ありました。
2年生はもっと大きな事件が起きました。
本人が「中学校」というものをよりリアルに、シビアに
理解し始めたのもこの頃です。
その一方で
「うまくいった。」
「まぁまぁだったけど何とかできた。」
「失敗したけど、もう一回したらできた。」
という成功体験も増えていきました。
そして、3年生です。
義務教育最後の1年を共に歩いてくださる先生は
学年主任のK先生です。
(1年生の時の担任の先生です。)
セバスチャンに基礎体力をつけ、たくさんの
「できる」を教えてくださった先生です。
いい1年になりそうです。
ああ・・・。
きっと卒業式は号泣だろうなぁ。(T_T)

