今日のタイトルはセバスチャンから指定を受けました。
私が考えたキュートなタイトル、

「セバスチャンの恋」

はあえなく却下です。いいと思ったんだけどな~。



明日は月曜日、しかも実力テストです。
本来なら『サザエさん』が始まる頃から超ブルー攻撃
を仕掛けてくるはずなのに、それがない!!

おかしい!!
絶対におかしい!!
受験生、思春期、悩み多き中学生セバスチャンが

切れてなーい(長州小力風に)

のです。

すみません。セバスチャンの厳重チェックが入るため、
彼の好きな語録も入れてみました。(笑)
義務教育9年目にして、夏休み明けにもかかわらず
ルンルンセバスチャンなのです。


前置きが長いですね。
その理由を書きましょう。

そう!!
彼は今、心がハッピーで薔薇色なのです♪♪
タイトルの「ランキング」とは・・・

『好きな人』ランキングだったのです!!

部門は2つあります。

まず、好きなお笑いタレント部門

1位 レイザーラモンHG
2位 長州小力
3位 タムケン

次に好きな声優ランキング

1位 宍戸留美(アニマル横丁のイヨ役)
2位 中島沙樹(メルヘヴンのドロシー役)
3位 清水愛 (メルヘヴンのスノゥ役)

*まだまだいますが3位で止めておきます。

かなーりハマっているみたいです。
ああ、セバスチャンはそちらの方にいってしまうのですね。

アキバ系だと、前々から思っていましたが・・・。(笑)


独り言も、ちょっと色気づいているようです。
もしも、こんな場面で好きな人と会ってしまったら・・なんて
シュミレーションしてはウヒャウヒャと笑っています。

今日も沢山の声優さんのホームページを紹介されました。

セ「お母さん、清水愛さんは身長が154cmなんだよ。」
私「ふーん。」
セ「オレよりこれぐらい(手で高さを表す)小さいのかな?」
私「そうやろなぁ。」
セ「うん。小さいんだよ。」

嬉しそう。
男だねぇ。

セ「ねぇ、お母さん、今日のブログは先生(自分の中学)も
  読むのかな?」
私「ん?読まれたらいやなん?」
セ「いや、そういうわけではなくて、何て言われるかなぁ・・って
  思ったんだよ。あと、誰先生が読むのかなって気になったん
  だよ。」
私「クラスの子たちはどう?」
セ「あー、クラスの子たちはオレンジレンジとかがいいって
  言ってるから話が合わないだろうね。もしかしたら
  アニメ好きな子もいるかもしれないけど、今は見当たらないね。」

よくわかってるんだなー。


マイペースなはっぴー男、セバスチャン。
見ているだけで、私もはっぴー。(^^)





先日、ある就労支援セミナーに参加したうちのスタッフに

「どうやった?」

と、感想を聞くと

「そうですねぇ。少人数グループに分かれて話し合いをした
 時に発達障害がある人に対しての就労支援がとても難しい
 ということを何人かの支援者が話されていました。」

「ほう。ほんで、結論はなに?」

「うーん。そうですねぇ。皆さん、どうすれば本人が障害を
 受容してくれるか、そこで止まってしまうことが多く、
 支援ができなくて困っていると話されていました。」

「なんじゃ、そりゃ!!問題は本人にあるっちゅうんかい!!
 はっきり言うけどな、そこで悩んでいるようやったら就労支援
 はできへんで。
 あのな、障害受容ってそんな簡単なもんと違うで。
 そこで止まってしまうんやったら、わからんまま進んだって
 ええんや。
 要はな、その人の気持ちや。希望や。そこにどこまで寄り添う
 ことができるかなんや。
 同じ世界を同じ角度から見ることが支援者にできるか?
 そこを我々は問われてるんやで。
 信頼できへん人間に何を相談できる?
 受容っちゅうもんはな、強制的にさせるもんと違う。
 自然と受け入れていくことなんや。
 本ばっかり読んで、人をちーっとも見てないから、
 『自分を棚に上げて』困った、困ったばっかり言う人間が
 増えるんや。
 四の五の言う前にな、まず己を知れっちゅうねん。
 己を受容できてない人間が安易に人に「受容」を語るもんと
 ちがう。
 給料をもらっているのに、ただただ困ったと言うてるのは
 プロと違うで。」


相談から支援へ・・・。
直接就労や生活支援に携わる人間は、専門的知識も勿論
必要ですが、「障害にのみ明るい専門家」
では、現場(それぞれの支援場所)で相手方と行き違いが
生じることが多々あります。*これは前回開催した「座談会」でも話されていました。就労や生活に『風土』を抜くことはできません。働き続ける、暮らし続けるためには目には見えない風土を理解し彼ら、彼女らに代わって我々が「目」になり、「耳」となり、サポートすることが重要なのです。風土を軽視してはいけません。その地(その場)を知るということは、将来何にも変えがたい資源となり得るからです。暮らしや働くをサポートするということは、支援を必要とする人達の希望(どこで、どんな風に暮らしたいか、どこで、どんな仕事に就きたいか?)を丁寧に受け取って、ネットワークを駆使してアグレッシブに動くということだと思っています。随分前のブログにも紹介した本、《たたかいはいのち果てる日まで》に記されてる故中新井Dr.は、生前繰り返し専門家は地域へと、強く訴えられていたそうです。箱の中でふんぞりかえっていないで、必要な場へ、どんどん出向いて行く何度も訴えられていたそうです。保育所で、小学校で、困り果てた先生、悩むお母さん、そして・・苦しんでいる子どもに寄り添うことができる専門家。チームを組んで、時に助け合い、時に激論を交わし本気で向き合うプロ集団。そんな「かたち」を考えられていたそうです。(パワーポイントでよく見る特別支援教育とは 少し違う「かたち」なのだろうと思います。)志半ばで病魔に倒れた無念さは計り知れません。* 中新井Dr.は泌尿器科、とりわけ二分脊髄の分野では  名医と言われた方です。  重度の障害をもつ子ども達を地域の保育所へ、小学校へ  送り出すためには「専門家」が町に出て行き、学校、家庭、  子ども達を医療面からも支え、就学を保障することが重要で   あると訴え、実践されていました。  最近、Dr.と生前一緒に仕事をされていた関係者の方々から  お話を聞かせていただく機会に恵まれました。  「Dr.は生前、《契約》という言葉を頻繁に使っておられ  ました。大昔ですよ。その頃から契約の重要性を語られて  いたんです。  だからね、当時のDr.の講演録を今読み返しても全く  色あせていないんですよ。  逆に今だからこそ、福祉の仕事に携わる人間はDr.の思いに  触れてほしいですね。」  大切な箱を紐と解くように、先生に向ける思いを話して  くださり、講演録が記された貴重な冊子もいただきました。     中新井Dr.がお亡くなりになって25年が経とうとしています。改めてこの本を読み返すと、障害者自立支援法の行く末を明るく感じることが私にはできません。*財政破綻危機にさらされている市は夕張市だけでは ありません。 そんな中、「地域生活支援事業」は相談支援事業 、移動支援 事業、 障害児レスパイト事業(短期入所日中含む)、地域 活動支援センター、コミュニケーション支援(手話通訳等) 生活サポート事業、日常生活用具の給付、福祉ホーム、 その他必要な事業等々・・・ どれだけ市町村に委ねるんや!! 裁量的経費=市町村体力 という図式になるということは借金まみれの市が、この 地域生活支援事業にどこまで予算をつけることができるので しょうか? 「各市町村に任せる」とは、つまり 「やりくりも含めて勝手にやってくれ」ということです。 地方分権の観点から、地方が自主的に取り組む事業 文面だけ見るとあまりにも体裁が良すぎる・・・。 おらが市でも先月本庁で「えーーー!!!!」と、この件に ついて、驚く一発をいただいたところです。 あまりに強烈パンチだったので今月は市長対談(交渉)にまで もつれこみます。かたちだけの対談とならないよう、 事前にしっかりと打ち合わせをしなければなりません。専門性を地域の中で活かすということは今後、益々重要になってくるでしょう。(風土を知って・・と、私は付け加えたい)ただ、活かし方を間違えるとあらぬ方向へ転がっていくかもしれません。精神【spirit】の抜けた紛い物【imitation】が増えないことを願うばかりです。平成18年10月以降は47都道府県、各市町村で温度差(格差)が出ることは必死です。その先にあるものは???介護保険をしっかりと勉強しましょうかね。そこに尽きるなぁ・・・。あ~、またセバスチャンのことが書けませんでした。すごーく面白トーク炸裂な休日だったのにぃ!!すみません。次回こそ必ず。

今日、あらためて『学校』について考える機会を与えて
いただきました。
たくさんお話をしたのですが、相手に話しているはずなのに
その声が自分自身に響くのです。

自分に言い聞かせている

何度も何度も

自分に問うている

そんな気持ちになりました。


ああ、そういえば『天才・上岡龍太郎』がテレビ界を引退
する前にこんなことを言っていたなぁ。

「話すということは、自分自身に言い聞かせること」

そうですね。
相手と自分、どちらにも話しかけているのです。



話したことですっきりと整理されました。

有意義な時間をありがとうございました。