ばぁちゃんの部屋です。時間になったら自動的に布団が敷かれるシステムに
なっています。(笑)
枕のとなりにきっちりと置かれているのは、ばぁちゃんの
パジャマです。
毎朝、毎晩、セバスチャンがばぁちゃんの布団の上げ下ろし
をしているので「決まった」かたちなのです。
(大ばあちゃんは介護用ベッドなので上げ下ろしは不要です。)
中学校に入ってから徐々に増やしてきたお手伝いは、
いつの間にやらトイレ掃除、風呂掃除、廊下、階段の掃除、
自室の掃除、布団の上げ下ろし、週末の買出しの荷物持ちと、
どんどん範囲を広げてきました。
(その他、イレギュラーな手伝いも結構あります。)
料理関係の手伝いはしません。
理由は簡単です。
上記の手伝いは、自分の「都合のいい時間」に設定できるから
OK。
料理は、自分が一番見たいテレビ番組が集中している時間帯
なので、「NO」なのです。
食べることが大好きな男なので、そのうち目覚めるだろうと
確信していますが、今はまぁいいかと思っています。
あともうちょっと仕込んで
「結婚したらお得な男」
として売り出そう。(笑)
実力テストを無事終えて、昨日あたりからセバスチャンは
「受験」のことを少し気にし始めました。
セ「あー、いよいよ受験だよー。面接の時になんて答えれば
いいんだろう・・。」
それは学校で練習すると思うよ。あ、でも確実に聞かれる
質問は1こあるよ。
セ「何々?」
(おじさんっぽい声で)あー、君はどうしてこの学校を
受けようと思ったのですか?
セ「・・・。
えーと、それはですね、僕は規則違反が嫌いなので
規則に厳しい学校がいいと思ったからです。」
なるほど!!
心配しなくても大丈夫。
いけるよ。
セ「本当?」
本当。
セ「わかった。ありがとう。」
いいえ。どういたしまして。
今週中に出願です。
いよいよだなぁ。



