f5947e6d.jpgばぁちゃんの部屋です。








時間になったら自動的に布団が敷かれるシステムに
なっています。(笑)
枕のとなりにきっちりと置かれているのは、ばぁちゃんの
パジャマです。
毎朝、毎晩、セバスチャンがばぁちゃんの布団の上げ下ろし
をしているので「決まった」かたちなのです。
(大ばあちゃんは介護用ベッドなので上げ下ろしは不要です。)

中学校に入ってから徐々に増やしてきたお手伝いは、
いつの間にやらトイレ掃除、風呂掃除、廊下、階段の掃除、
自室の掃除、布団の上げ下ろし、週末の買出しの荷物持ちと、
どんどん範囲を広げてきました。
(その他、イレギュラーな手伝いも結構あります。)

料理関係の手伝いはしません。
理由は簡単です。
上記の手伝いは、自分の「都合のいい時間」に設定できるから
OK。
料理は、自分が一番見たいテレビ番組が集中している時間帯
なので、「NO」なのです。

食べることが大好きな男なので、そのうち目覚めるだろうと
確信していますが、今はまぁいいかと思っています。
あともうちょっと仕込んで
「結婚したらお得な男」
として売り出そう。(笑)




実力テストを無事終えて、昨日あたりからセバスチャンは
「受験」のことを少し気にし始めました。

セ「あー、いよいよ受験だよー。面接の時になんて答えれば
  いいんだろう・・。」

 それは学校で練習すると思うよ。あ、でも確実に聞かれる
 質問は1こあるよ。

セ「何々?」

 (おじさんっぽい声で)あー、君はどうしてこの学校を
  受けようと思ったのですか?

セ「・・・。
  えーと、それはですね、僕は規則違反が嫌いなので
  規則に厳しい学校がいいと思ったからです。」

  なるほど!!
  心配しなくても大丈夫。
  いけるよ。

セ「本当?」

  本当。

セ「わかった。ありがとう。」

  いいえ。どういたしまして。


  


今週中に出願です。

いよいよだなぁ。
先日、近所のコンビニに立ち寄ったら、こんな本が
目に留まりました。

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日頃からおじさん扱いされている私。
「これは新年一発目の挨拶のネタに使えるかも!!」
というわけで仕事始めの前日に購入しました。(笑)
(お近くの○ミリーマートで発売中。)

テストは全て3択です。
質問に迷うことなくどんどん進めていきました。
結果は・・・

○空間、言語能力→やや女性
○考え方、感じ方→やや女性
○恋愛     →やや男性
○仕事     →かなり男性

トータル(総合得点)の診断は『中性』でした!!

この結果を職場で話すと、
「にいさんは完全な男脳だと思ってたから、意外ですー。」
という声が圧倒的でした。
そりゃそうでしょう。
だって、仕事に関しては
「かなり男性」
という結果なのですから・・・。(^_^;)

でも、これは喜べません。
男性的だからいい、女性的だからいいということで
なく、要はバランスが大切なのです。
自分を知った上で今年は仕事の進め方については特に
気をつけたいと思います。
(具体的な内容はスタッフの皆さんに公言しましたよね。)

組織というものをマイナスに考えず、
組織だからこそできることを
改めて皆で提案していきましょう。
責任はとります。
でも、トップダウンはしません。
皆でいいものつくっていきましょう。

たいむ いず まねー でっせ。(笑)


あ、こんなサイトを発見しました。
興味のある方はぜひお試しを。

男女脳診断

このテストでも『中性』でした。
(男脳50%女脳50%の完璧な??中性脳でした。)
やはり私はおっちゃんではなかった~!!ほっ。




 


先日、親子で初詣に行って来ました。
元日を避けたので混み合うこともなく、ゆっくりとお参り
できました。

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「合格できますように。」
真面目にお願いしている
セバスチャン。





 あっ、セバスチャン、書初めコーナーがあるよ。
 せっかくだから何か書こう!!

セ「えーー!!何て書けばいいのー?」

 お手本の中から選んだらいいんとちゃう?



見本が貼られていたのでその中から選んだものがこちら。

        
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なるほど。
わかりやすい!!






私も書きました。

        
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あきません。
ピアノと一緒だ・・。
小学生の頃の方が
ちゃんと書けてるなぁ。





― 初詣の帰りの会話 ―

セ「ねぇ、お母さん。合格のお願いをしたら
  どうなるの?」

 そりゃ、セバスチャンが真剣にお願いしていたら
 学問の神様がセバスチャンの側で見守ってくれる
 と思うよ。

セ「えーーー!!それは困るよ!!」
 
 なんで?

セ「(かなり小さな声で)だってさ、神様が側に
  いるとさ、留年の話しとか、オレの空想上の話しが
  できなくなるじゃないか。」

 なんで?

セ「つまりぃ、本来は卒業しなければいけないのに
  留年したいって言ったら神様が聞いたら怒るでしょ?」

 怒らへんのとちがう?

セ「そんないい加減な言い方しないでよ!!
  きっと神様に怒られるよ。どうしよう・・。」

 怒らへんって。

セ「あのさ、見守ってくれるのは有難いんだけど、
  (かなり小さい声で)神社に帰ってもらう方法は
  ないのかな?」

  ほう、わかった。
  (空を見上げて)
  神様、すみませーん。お願いしておいて何なんですが
  セバスチャンは一人で頑張るそうなんで神社に戻って
  いただいてよろしいでしょうか?

セ「神様、すっ、すみません。申し訳ございません!! 
  ぼくにはインディアンの神様もいますんで
  大丈夫です!!」


真面目にお断りしていたセバスチャンでした。

うーん。
確かに、小学生の時に石でつくったインディアンの神様は
まだ部屋に飾ってあったような・・・。


セ「お母さん、神様に悪かったかな?」

 いーや、問題ないよ。
 自分がガンバレばいいんやから。

セ「うん。そうだね。オレ、一人でがんばるから
  神様に付いてもらわなくても大丈夫だよ。」


そうやね。
がんばろうね。