グッズ

久しぶりのグッズ作り。

導入生徒ちゃん、こちらの思いが言葉ではなかなか伝わらず、

手持ちのグッズでも??状態で、何かいい方法はないかなと100均をブラブラ。

普段は見ないコーナーも物色。

材料を調達してきました。

生徒の顔を思い浮かべながら、いくつか作って見ました。

 

考えたりするのはとっても楽しい。買い物も楽しい。

でも、作る時間も含めると結構な時間がかかった。

結局自分の練習時間が少なくなった。

 

時間のやりくり、、、難しいね。

教えるために必要なことは何か、、、

まず自分自身が弾いて弾いて、作曲家の声を聞くこと。

目の前の生徒に今何が必要かを見極めながら何を教えるかを考えること。

 

さて、間も無くレッスン始まる。

グッズの効果は如何かな〜〜〜。

お楽しみの曲

テーマ:

お楽しみの曲、俗に言うポピュラー曲のレッスン。

こう言う曲は、ピアノ用に誰がアレンジしたかによって曲のイメージがずいぶん違う。

生徒が弾きたいと言っても、生徒のレベルも様々で年齢とは全く関係ない。

それでも弾きたいのはカッコいいアレンジ。

どう考えてもこのアレンジはまだ難しい。

そう思ってもやってみないとわからないと思いチャレンジさせる事もある。

このチャレンジがうまくいく時もあるけれど、そうでない事も多い。

結局練習することができない生徒は弾けるようにはならない。

レッスンの中で、練習時間がとれない子は、初見力を高めることを念頭に置いてレッスンするけれど、それには限界がある。

 

そしてもう一つ思うのは、どの状態で終わりにするのか。

最後まで譜読みした。と言ってもレッスンしている私にもどんな曲かわからない状態だったりもする。ある程度弾き込まないとリズムに乗るなんてできないからね。

そういう状態で、あとは自分で楽しんでねと終わらせられるのか。

 

レッスンで使用する教本なら他の曲で補いながら進めていくから基礎力を高めることもできる。

お楽しみ曲は生徒が選ぶから、、あくまでお楽しみ(笑)

高校生くらいになると、お楽しみ曲は自分で勝手に弾くからと言うし、

中学生のお楽しみが一番難しいかもしれないな。

 

最近は、昔からピアノ名曲といわれている曲を弾きたいと言う生徒が増えた。

生徒自身が曲を知っているのではなくこちらに選曲も委ねてくれる。

だから生徒のレベルにあった曲を選曲しレッスンを進める。

自分の知らない曲を習うのがピアノレッスンの醍醐味かもしれない。

知らない曲の方が圧倒的にたくさんあるから。

 

 

 

自分のレッスン

テーマ:

新曲のレッスンでした。

10分くらいの曲です。大雑把な譜読みと、曲全体のイメージは持っていたつもり。

レッスンでは最初のフレーズの弾き方から、、、

 

そして、美しく自分のイメージで弾けるようになるためには、音を揃える作業が必要。

解っているとは思うけどどれだけの時間をかけて練習するか、、

ただ時間をかければいいのではなく能率的に考えた練習が必要。

たった数小節でも、何時間もかかる。もちろん1日で出来るようになるのではなく、

何日も何週間も何ヶ月もかける。毎日の練習の積み重ね。

 

ピアノの練習って自分といかに向き合うかのような気がする。

毎日ピアノを弾くことは日常生活で当たり前のことで、、

忙しくて触れない日があってもピアノのことを考えない日はない。

指導法を考えない日はあっても自分のピアノは頭の中では弾いている(笑)

半世紀以上毎日毎日やってきている事だから、、、

 

レッスンで、アッと思う事も自宅でやってみると、思うようにいかないことのほうが多い。

弾けたような気がしても実際は弾けてない。気分だけ味わってるんだよね。

生徒によく言うレッスンの魔法。

魔法は消える。。。

 

そして、自分のレッスンから帰って生徒のレッスン。

大人の生徒さんでよく練習して来られる方。

本当に上手くなってるのかと思いながら練習していると言われるけど、

積み重ねの素晴らしさを最近は感じられるように演奏が変わってきている。

ハノン、スケール、ツェルニー、、、

基本の教本をしっかり弾くことで、弾きたい曲が確実に弾けるようになっていっている。

 

時間はかかるけど、まずピアノを弾くことが好きにならないといけないね。

弾けるようになりたい気持ちだけでは弾けるようにはならないから、、

練習って苦しいのか??上手く弾けなくても苦しいと感じたことはないけど、、、