ちくま文庫三兄弟のご紹介です(血縁関係は御座いません🤣)

シェア型中古本取扱店の棚で『古本屋群雄伝』なる本を発見し、購入。
それをきっかけにAmazonなどで「古本」に関する書籍を探してみたところ『古本屋大全』と『誤植読本』も面白そうだと言うことになり、さっそくネットを漁ってみるとポイ活で貯めたポイントで支払いができるところにそれぞれ中古本があったので購入してみました。

『古本屋群雄伝』は約500ページの本。
裏表紙。
まだ85ページまで読んだだけですが、戦前戦後の東京での本屋、貸本屋の主人たちの生きざまや生活模様が感じられる文章で、この時代を知る人には懐かしく、本好きならこういった時代があったのだと知ることができる面白い本です。
1日数ページを慈しむように読んでいるので、ゆっくり読み進めたいと思います😊
※264円(定価の2割+税)
1,000円以下の支払いには各種ポイントが利用できない店なので珍しく(仕方なく)自腹😆


『古本大全』は425ページの本。
古本屋店主の気持ち、店に入る客の気構え、手に取る本の取り扱い方など、古本愛たっぷりの一冊。文章も砕けていて読みやすく面白いのでサクサク読めます。基本的には著者が過去に出した本の総集編。だから「古本大全」というタイトルなのだそう。通勤電車で読むと億劫な時間もあっという間に過ぎ去るかもしれません😆
※580円。
全額ポイ活で貯めた楽天ポイントを利用したので実質無料。


『誤植読本』は314ページの本。
実際にあった誤植、書き手と校正者の関係など、本好きなら面白く読めること請け合い。書き手側からすれば「こんな間違いはしたくない」と思うだろうし、読み手からすれば「本当にあったのか❓こんな面白い間違い。」と笑いながら読める一冊。帯にある通り「本と誤植の切っても切れない関係」がここにあります😊
※500円→440円に値引き。
今月末で切れる67円分の期間限定ポイント+通常PayPayポイント373円分を利用したので実質無料。



南総里見八犬伝の時にも書きましたが、筑摩書房が出す本は私の感性に合うものが多くてホント大好きです❗️