図書館で本を借りてきました。

まだあまり勉強していない行政法を理解できればと思ったのと、ただ暗記するだけで終わらせたくない憲法の本。

「カエデ、行政法に挑む」は最年少弁護士となった主人公が弁護士事務所で取り組む行政事件を小説のようにストーリー化していて、難しいことは理解できなかったものの面白く読めました。2日かからずに読了したので、行政法を一通り勉強してからまた再読したいと思います。

「面白いほど理解できる憲法」は見開きで実質的な1条〜99条まで基本の「キ」を一つずつ解説してくれます。
今ならネット検索すれば同じようなことがサクッと見つけられると思いますが、手元にあると便利な一冊です。


今回は病院へ行く前に少しの時間で選んだのですが、面白かったしためになりました。

これからも市民税回収のため・・・いや💦、自分の勉強のためにどんどん図書館を利用していこうと思います😊