先日本屋さんで見かけた「行政書士の判例集」を買いました。

今までテキストや問題集を中心に見ていたのですが、そのテキストを読んでいくと憲法のところで判例が多く出てきます。
テキストには最低限の情報しか載っておらず、以前Amazonで購入した試験六法があれば補えると思っていたのですが、書店で見比べるとその試験六法本ですら概要だったことが判明。
判例集の方がとても詳しく載っていましたので購入に至りました。
訴訟の名称、最高裁判決日、試験の出題実績、関連法令、争点と結論、判旨、そして練習問題と至れり尽くせり。
図表を用いてわかりやすく説明してくれます。
税込みで3,080円もするので書店では購入の決心できず、自宅に戻ってからYoutubeなどで情報を集めると過去の合格者も絶賛していて購入を決意。
自分の感性が間違っていなかったとわかると嬉しいもんです😆

既に判決が出ている案件(判例集)なので中古でも載っている量は大差ないだろうと思って探していると2023年度版が2,000円弱、2024年度版と2025年度版が2,000円ちょい(同じショップなのになぜか1年違いが同額)。


ただ、2025年度版から赤シート対応となったよう。

せっかく書店で確認したし、それと同じレベルを求めたいと思いました。なので以前記事にした行政書士テキストをポイント使って買ったものの発送されない案件を急いでキャンセルして購入手続き。

1,326円は問題集に続く高額出費でしたが、960ページを超える本なので送料(60サイズゆうパック)を考慮するとこんなものか。


まぁ、200ポイント貰えると実質1,126円なのでここまで下がると納得できます😊


『非常に良い』評価の通り、パラパラめくった程度なんだろうなと思われる、書き込みも開きグセも無い綺麗な一冊が届きました😊

この判例集。
古くは昭和7年から令和6年まで、実際に最高裁にかけられた判例だけが載っています。
事実は小説より奇なり。
完全ノンフィクションなのでめちゃくちゃ面白いんです‼️
下手な小説を読むより勉強にもなるしね👍
そう考えるとこの出費が高くないと感じるから不思議🤣

カバンに入れて持ち運ぶ、とはいきませんがいろんな意味で面白い一冊を手に入れられたと思います。

あまりにも面白いのでYoutubeでは「判例集だけ読んでしまう人が多いそうですので気をつけてください」と言っていました。
あくまでもテキストの補助として使うのが正解。
初学者はテキスト2周目から使うのが良さそうですが、腑に落としながら勉強するのが私のスタイルなので1周目から読んでしまいそうだな〜😅


全額ポイント利用して購入した本を含め少し購買のペースが早いので、ポイ活ポイントがある程度貯まるまで次の購入はストップです🙄