最近、NHKのドラマを観る機会が多くなりました。
朝ドラ、夜ドラを始め、今回のドラマ枠などすべてキャスト選びから取り上げる内容まで頑張っているように思います。
歳を重ねてきて芸人がただただ賑わっているのを見て『騒々しい』と感じるようになり、観ていたものを見なくなり、観ていなかったものを見るようになったのでNHKに合わせることが多くなっています。
昔、「おじいちゃんおばあちゃんはずっとNHKを見てるなー」と思っていましたが、こういうことだったのですね。
少しずつ相撲も見るようになってきました😆
さて先日「テミスの不確かな法廷」が最終回を迎えました。
松山ケンイチさん、鳴海唯さんと、今見たい俳優さんが出ていることと、今に始まったことではない『法廷モノ』というところが見始めるきっかけでした。
そこに出てきた六法全書。
2年前に辞書を読むことにハマり、それ以来『分厚い本好き』となった私はもれなく六法に興味を持ち、1月後半から六法を使って行政書士の勉強を始めることに。
私にとってドラマと現実がリンクする結果となった作品で当面録画を何度か見直すことになるでしょう。
8回の放送でしたが、前半、中盤、後半とあったように思います。実放送ではオリンピック中継があり連続した8週ではありませんでしたが、しっかりと練られた内容でそれぞれの回に見どころがあり楽しめました。
そういえば今月スピンオフが放送される「虎に翼」も法廷モノでした。
最終盤は当時は気にしなかった「尊属殺」についての法廷だったのですね。
実父に14歳から性虐待され5児を産まされた娘を弁護士はどう救ったか…朝ドラ最後の山場「尊属殺人事件」の真相

「テミス〜」が終わったのはさみしいですが、次なに見ようかなーと思案できるのも幸せですね。
