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長野音楽教室

音楽教室の様子やご案内
作曲家のことなど、少しづつ更新していきます


先日私の兄と両親、5歳と7歳の子を連れて中国に観光に行きました。
正直行く前は子連れでもあるので不安もありましたが、下調べを良くしてくれた兄と現地の中国人の女性ガイドさんのおかげで楽しく旅をすることができました。

50代後半ぐらいの女性ガイドさんは、物腰が柔らかく、子どもたちに対してもとても優しく接してくれて
、娘は帰りの別れ際に大泣きしました。

きっとこれからも娘の中国に対するイメージはガイドさんの影響を受けて行くと思うと、本当に人って大きいなと改めて実感しておりました。


生徒さんや保護者さん、合唱の団員さんが良く本を進めて貸していただきます。


この本は調律師が主人公の本で

聴こえない音を文字で表現してる所は興味深いです。


この本に限らず、前回は

「蜂蜜と遠雷」

その前は

「さよならドビュッシー」

その前は

作曲家「バルトーク」の伝記小説。


皆様本当にありがとうございます。

ですがですが、音楽以外の小説でも構いませんよ。

子供が小さいころに使っていた

思い出のピアノが眠っていませんか?

 

本当は自分も弾いてみたいけど難しいかなと

諦めているピアノはありませんか?

 

ピアノは本当は何歳からでも始められるんです

 

10年ほど前に、小さいころ習えなかった友達が

ピアノが欲しいからと買いに行くのについていったことがあります。

彼女の本当に嬉しそうな表情が今も忘れられません。

 

最近では70代の方が「エリーゼのために」を弾きたいからと

2年練習を続けて、弾けるようになった時のイキイキとした表情が

今も私の財産になっています。

 

ピアノは小さい子だけのものではありませんよ(o^―^o)