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長野音楽教室

音楽教室の様子やご案内
作曲家のことなど、少しづつ更新していきます

今朝、念願の看板を 唐津市のアートコピーさんに作っていただきました。

看板を立てることを何年もの間ためらっていましたが、


生徒さんからの


「友だちはヤマハに行ってるとか言うけど、私がここのお教室に行ってるって言ってもどこかわからんて言われる」


の一言で、気持ちが固まりました。


お友達の一言には私の力不足も十分に入ってると思います。

仕事と子育て、覚悟を持ってやっていきます。


どうぞみなさまよろしくお願いします。


そして、私のなんとなくなイメージをこんなに素敵に形にしてくださったアートコピーの岩崎さんありがとうございます😊


今から15年以上前に、ユンディ・リーさんにお会いした事があります。

以前勤めていた会社がスタインウェイの特約店で、会社にユンディ・リー  長崎公演のための練習会場の依頼が来て、社長に頼み込んで同行させていただきました。

当時2000年のショパンコンクールで優勝したばかりで、私の頭の中にはタキシードを着たハンサムなユンディがオーケストラを前にプレッシャーを物ともせず若さ溢れる素晴らしい演奏した姿が残っていて、長崎の練習会場(H保育園  A型があるんですよ)に着いてドキドキしながら到着を待っていました。

何分待ったかわかりませんが
「到着されました〜」で表れた彼は
アロハシャツに短パン サンダルで、頭にはサングラスを乗せて、かなりリラックスした姿で

A型のスタインウェイを見ると
「僕のと同じですよ」と言ってピアノに直接サインをされていました。(A型1100万ぐらいしますf^_^;)

練習が始まると、バラードやソナタなどのパートを取り出して練習しているようで、弾いているうちに曲がコロコロと変わっていってました。
特別印象的だったのは…

後ろで怒鳴り続けているお母様ですかねf^_^;

今は気持ちがよく分かりますが💦

あれから10年ぐらい経って、また演奏会で聴いた時は若さ溢れる演奏から、表現や音色にも深みが増して
世界的な音楽家はコンクールで優勝してから作られて行くんだなぁなんて偉そうに感じてましたf^_^;


今振り返っても滅多にできない体験をさせていただいたんだなと社長に感謝です。









今読んでる本が映画化されたみたいです。
音や音楽を言葉で表現してる所を興味深く読んでるのですが、これが実際の音映像になるとどうなるのか楽しみです。

via 長野音楽教室's Ownd
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