客先の帰りですが…結論!(早!)

日本の子ども人口を増やしたきゃ、色っぽいロマンチックな街づくりをすればいいのだ。以上!


といいつつ…まずですね、こんにちの住宅地開発においては、

とかく休日のファミリーが憩える公園や自然をとりいれた、いやらしいほどポカポカ陽気の中の幸せな家族像を行政は売り込んでいるけど、

ンなこたあ知ったこっちゃない。

そりゃそれで良いが、肝心なのは、まだファミリーじゃない人たちにファミリーに成ってもらう事の方がもっと重要だ。

というか早い話「おめでた」が増えたら言い訳だ。

現在わが国の少子化は国力の低下に直結しているわけで深刻な問題である。

行政は未来の日本の(の、税金かよ)をしょって立つ子どもたちが如何に増えてくれるかを懸念してる……のか?

…の、だとするならば…

地球儀のうえに立って、シェー!とさけぶ-101012_2054~0001-0001.jpg

ビジネス街のオフィスから吐き出された仕事帰りの黄昏どき、

同僚の男女2人が、

取引先先の男女2人が、

不倫希望の男女2人が(これも入れとけぃ!)

今日の仕事について、はたまた個人的な悩みについて、

語り合いながら駅までの道を歩いていく訳だ。

このとき、駅前に続く道が美しく、ロマンチックな川沿いのコースだったらどうだろう。

男はふと、街灯にキラキラ光る川面をバックに揺れる女の横顔にハッとし、

「おぉ?意外ときれいぢゃん!」とか思っちゃうのだ。

また女は女で暗がりの中の男を、「意外と男らしいのかも」…と

思ったかどうかは知らないが、

とにかく男は既に燃えだしており、

「…カナちゃんさぁ、このあと暇?良かったらさぁ…」などと言い出すに決まっているのだ。

駅までの途中に気の利いたカフェがあり、

その先にしっとりしたバーがあり、

程よく酔って意気投合、気持ちよくなったところで、

ちょっと曲がったところには……

おー!完璧じゃん!

この都市計画!!
久しぶりの更新です。


朝、犬をつれて妄想してたとき、

感情表現の新しい切り口を発見した(ほんまかいな)

みんな「楽しい」という感情を求めながら生きているとは思うんですけど、

そもそも楽しい気持ちを表す単語のバリエーションが日本語には足りてない。

すでに食べることも着ることも満たされている日本人が求めてる「楽しい」は、

お花畑ワーイみたいな「楽しい=HAPPY」とは限らない。

例えば一念発起してラーメン屋を作り、苦労しながらも夢に向けゴー!な若者にマイクを向けたら、

若者:「ツラいですけど楽しいッスよ」(いわゆる燃えてる状態ね)とか

販売業女性:「あの映画、めっちゃ悲しいねん!犬死ぬしぃ」と言っときながら、友人に強く薦めたり(大泣きしてサッパリしたのね)や

サービス業女性:「あんな男サイテー!」とワタミでサラダをつつきながら、吐き捨てるように友人に愚痴りながらも

サイテー男をやめられない(心の空虚を埋めるなにかがサイテー男にあるんだろなあ)とか

会社員マゾヒスト男性:「ピンヒールで頬を踏まれながら、言葉でいたぶられるのが、たまらんのです」と言い、鼻息を荒くする男など。

これらは結局みんな「楽しい」のカテゴリーに収まると思うのだが、

苦痛や痛みや悲しみや不満も含む「楽しい」を表す単語がなかったのですが、有りました。


・「ツラ楽しい」
・「悲楽しい(カナタノシイ)」
・「痛楽しい(イタタノシイ)」
・「エロ嬉しい」


と言えば良かったのだ。
宝くじ位のおっきなクレームを出してしまいまして、

対応のため連日40℃の工場のなかで対策工事に立ち会っております。

しかし暑い!マジで!

ふと陽水の、

♪流れるのは涙じゃなく~汗~、と云う唄の一節を思い出し、

現場でヘルメットをかぶった汗だくのオッサンがしゃくれ顎で唄っております。(周りの騒音で誰も気が付かない)


…今回のクレームで勉強に成ったことがあります。

にんげん暑すぎると「むつかしいことは、考えるのムリ!!」てことです。

ほか? 暑いから思いつきましぇーん!



/( ̄□ ̄;)…