今日は車でひとり、高速を長距離の仕事が有ったので…

車中ずっと大熱唱してました。

ふと気付きましたが、口をついて出てくる唄は

バブルの頃の唄が多いですね。やっぱ世代やなあ…。

で、ついに新しい芸を編み出しちまいました。

『浜田省吾ひとり二人羽織り』!

…なんのこたあない。浜省が自分の唄を歌い出しますが、

途中から、玉置浩二、井上陽水が舞台に登場、

さらにサザン桑田、

猪木が「元気ですかーッ!」

マイケル「ポォ!」、

しめは桂小枝の

「なんですのんコレ!」で終わり。


…という夢のコラボを私ひとりでやると云う芸。

いやあ車中盛り上がりました(ひとりで…)

…自慢だが以前、浜省を唄ったら店のお姉ちゃんに、

本物よりソックシー!!と叫ばれたくらいウマイのだ。

ああ早く誰かに聞かせたいなあ!

そうそう、玉置&陽水で

「夏の終わりのあずさ2号」て云うのも出来てんけど聞く?

え?要らん?…
皆さんこんにちは

皆さんは「音楽環境ISO90001」というものをご存知でしょうか。

…街中に雑音溢れる現代において、顧客が不愉快と感じる音環境を改善し、

外食産業の店舗において顧客満足度、快適度を高める事を目的として開発された規格であります。


一見、なんじゃソレ?と思われるかも知れませんが、これは実に分かり易いものなのです。

例えば資料にはこの様な規格が書かれています。


業種1、ラーメン屋のBGM規定


・特別な理由(特記事項7、8に準ず)なき場合、下記に準拠していることとする。

①基本的にバラード系に属する曲及び、マイナーコードを主成分とする楽曲は禁止とする。

解説:勢い良く食べる事に特化されたラーメンという食材、食文化に対して、

それらの音楽成分が非常に悪影響を及ぼす危険性が高い為である。

一般論としては「そんなチンタラしたバラード聞いとったら麺が延びるわいボケ!」や

「サス4使いすぎやねん。メロディーがクドすぎや。背油多めのとんこつスープが胸やけするやろボケ!」など、

音楽にうるさいとされる関西ラーメン愛好家の一般意見と同一の趣旨による規格である。

(参考:バラードの定義及び、業種別使用可能コード進行一覧表2参照)



…どうですか。資料は500頁にも及ぶため、一度にはご紹介出来ませんが、

おいおいご紹介して、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。










ちなみにこの規格ですが……「USO」です。
皆さまお疲れ様です。

しっかし蒸し暑いですね。

普通に道を歩いてるだけでも

体温以上の熱気が体にまとわり付いて、たまらんですね。

まるで…満員電車で、ぶくぶくに肥えたオッサンの群れに

全方位囲まれてジットリ汗が吹き出したその体を

押し付けられてる様な蒸し暑さだ。

私もたいがいオッサンだが。


さて…こんな日は是非、冷たいそーめんが食いたい。

いやむしろ、塩分が不足しているためか…

冷たい麺つゆをぐいぐい飲みたい。


…めんつゆをロックグラスに入れてみた。

氷を入れたら…

なかなかウイスキーっぽくていい感じじゃないか。

…これをバーの客に黙って出したら、驚いて

ブー!!っと吹き出すのだろうか…。


そうだ!夏はめんつゆ専門のショット・バーをやればいいんだ。



カッチャ(扉を開け、渋いイケメン中年がバーに入ってきた)

マスター「あ、お久しぶりですね。」

多村「いやあ、刑事モノのロケが重なってねぇ」

マスター「そうですかそうですか。

ところで多村さま、何になさいます?」

多村「う~ん…じゃあ夏の定番てことで…


ヤマキを~」


マスター「ストレートですね。」


マスター「多村さまにお勧めしたいものが入ってますよ。

本場の製麺所から十年モノの揖保の糸が出ましてね…」

「あっはっはっはあ~。こりゃいい!頂きますよマスター♪」

(サッとカードを出し)


多村「リボ払いで」



下らん(笑)