自分は社会人生活を茨城県でスタートさせ、10年くらい茨城で生活していました。


当時は車で仙台まで行ってベガルタの試合を見るか、茨城県内で水戸の試合を見るか、という週末の過ごし方でした。(鹿島に比べるとチケット代が安く・駐車場も無料だったので)


なので、ブラウブリッツが水戸と対戦する時のawayゲームの映像を見るとなんとなく感慨深いものがあります。(秋田での試合ではそんな想いは全くありませんが)


とはいえ、私が茨城で水戸の試合を見ていたときは笠松での試合が主で、今のK'sデンキスタジアムで試合見たのは2009年にベガルタが昇格を決めた一戦くらいな気がします。(2010年ブラウブリッツ発足に時を合わせるようにAターンしたんで)ちなみにこの試合では秋田でもプレーした下田が先発メンバーだったような。


ということで私が茨城にいた時の水戸はまだ経営規模も小さく、環境も整っていなかったクラブ、という認識でした。けど、今ではスタジアムにリボンビジョンを展開したり、多くのスポンサーにご支援いただいて着実に成長している気がします。昨日着用していたユニフォームの胸には30thの表記が。今シーズンがクラブ創設30周年なのでしょうか。


昨シーズンの経営規模を見ると売上が11億ほど。J2中盤よりちょっと下に位置する(ちなみに秋田は9億で下から4番目)。


そんな水戸の動きを見ていると、秋田も背伸びすることなくやっていけば確実に規模は大きくなると思っているんですよ。実際、着実に観客動員も増えているし。


経営に奇策なし。やるべきことをやり抜く。岩瀬社長、今後もよろしく頼みます。


We are AKITA!秋田一体+!