2020 明治安田生命J3 第23節
ブラウブリッツ秋田 0-0 アスルクラロ沼津
よく晴れた秋空のもとでのゲーム。両チームの選手、スタッフ、サポーターの皆様、お疲れ様でした。
我らがブラウブリッツ秋田の開幕からの負けなしの記録は23となり、前節に続く記録更新。シーズン中のJの負けなしの最多記録は甲府の24ですので、そこにあと1試合で肩を並べることとなります。
今日の試合からaway席も開放され、daznで見ると秋田サポも会場に足を運ばれたようで。
FW田中が契約の都合で出場が出来ないため、スタメンにあずきちゃんが復帰。右サイドハーフには沖野も戻ってきました。
今日の試合を自分なりにまとめると、
・好機はほぼ作れず
・GK田中の好セーブもあり完封
・今日はセカンドボールをほぼ拾えず。これではリズム作れない
・警告なし、けが人なし(最後に傷んだ千田の状況は少し気がかりですが)。これはよかった。
・沼津は普光院を中心にリズミカルなサッカー。最後まで運動量も落ちずタフなチーム。
・沼津・濱のロングスローはスピードがあり脅威
試合としては沼津のリズムでしたが、秋田としては相手にボールを持たれるのは苦ではなく。90分通して一撃かませればいい、というサッカーですので、悪い試合ではなかったかと。ただ、チャンスがほぼなく、今日は我々の日ではなかった、くらいの感じでしょうか。
daznの実況の方が「沼津としては吉田秋田に初黒星をつけるのは我々だ!という思いが」ということをおっしゃっておられました。今日のゲームを見た沼津サポーターさんはどう見たのでしょう。秋田強いな、と思ったのか、言うほどではないな、と思われたか。
さて前節のスコアレスを「これではだめ!」と書いた人間が今日のスコアレスは許すのか?という声があるやも。一応説明しておくと、ホームでは勝とうが負けようがゴールが絶対に必要、awayではゴールが生まれようが生まれまいが勝ち点が絶対に必要、というのが私の持論なので、今日のスコアレスはオッケーなのです。
もちろん次節、その次とホームゲームが続きますので、そこではゴールに飢えつつある我々に複数のゴールを見せてほしいと思います。
We are AKITA!