この前の日曜日のNHKの22時台 のスポーツニュースの特集は
Bリーグ
言わずと知れたプロバスケットボールリーグのことである。
その中で取り上げられていたのは
川崎ブレイブサンダース
もともとは東芝のバスケットボール部だったのだが、このたびDeNAへと 経営権が移ることとなった。それに伴い、所属している選手たちは東芝という 組織から離れる、というような話題であった。
逆に言えばBリーグは始まっているけれど、選手によっては基本的には 経営権を持つ会社の社員ということ、ということだったのだろうか、と 軽く驚いた。いや、まぁ、それが正確な情報かは定かではないが。
けどこういう流れってサッカーでもあっただろうし、ブラウブリッツ秋田にしても TDKの福利厚生の一環だった状況からクラブ化する過程で会社に残るのか サッカー選手としての道を選ぶのかの選択を迫られた選手もいるだろう、なんてことを思った次第である。
で。日本におけるサッカーやバスケの地位がより向上し、より多くの プレーヤーがスポーツで食べていけるようになれば、より競技力が 向上するかと。バスケもサッカーのようにアジアではトップクラスの 競技力となるか…。