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なんやろのブログ

自分史+日々の雑感+音楽♪+映画や本の感想など
雑多なテーマで展開中…

基本的関心は家族問題にあり。音楽は癒し系で。

※たんぽぽ?以外は2016年1月5日にわたしの携帯(830SH)で撮ったもの。

京橋の商店街にて。




だいぶ前にも貼ったことのある、「真実の口」。


チャリ置き場。


(ここだけやないねんけど、あちこちの道路に貼られている、子どもたちの絵。カラフルで、標語的なん。)







(これは京橋じゃない。)




おまけ。


(これだけ、わたしが撮ったんじゃなくて、翌1月6日のお昼に知り合いが携帯で撮って送ってくれたもの。大阪と京都の間くらい?のところだと思う。)

2016年。平成28年。

今年はどんな年になるのでしょうか。

今年の抱負については、今朝サブブログのほうでごちゃごちゃっと野望的なことなど書いたので、ここで同じことを書くのはやめときます。

(なんとなくそちらで書いてから「こっちに移そうかな」と一瞬思ったけど、ブログネタなのでそういうことをしたらどうなのか、結果がどっちの「すんも」のものになるのか、ややこいなと思ってやめた。)


とにかく健康一番!で、やるべきことはなるたけきちんとやれるよう、毎日平穏に過ごせたらと思っています。

ところで、そちらでも書いてますが、最近ほんとにツイッターに(今頃)はまりだして、空いた時間があればツイッターをやる癖がついてきているので(それはまだ2,3カ月のことで、いつまで続くかわからない)、たぶんこのブログの更新頻度は、多くて去年と同じぐらいになるかもしれません。

今のところは基本的に、830SHで撮った画像を置く場所として(そのほか、いくつかここでやりたいこともあるのですが、あんまり欲張らずに)、これからもここを大切にしていきたいと思っています。

今年最初の記事ですが、去年の年末の携帯画像より。


2015-12-22  前もここに同じようなのを貼ったことのある、東大阪の阪神高速の高架下(お気に入りのとこ)。


Image1212

※平和の女神像@東大阪市、ほか(2015-11-13)にも。 ←2016.6.2メモ挿入。(↑打消線も追加。というのも、ここは東大阪ジャンクションなので阪神高速も通ってるけどこの写真にある南北の高速道路は近畿自動車道のほうらしいから。)



Image1213





2015-12-29  或る駅で(大阪~実家の間の)。











今のところまだこの携帯で行けるとこまで行こうと思っているので(お金もないしなぁ)、今年もとりあえずはこんな調子で、「立派なカメラならどんなんなるかな~」と夢見ながら、自分なりに遊べる範囲で遊んでいようと思います!

田舎暮らしと都会暮らしの違いは何だと思う? ブログネタ:田舎暮らしと都会暮らしの違いは何だと思う? 参加中
久々にブログネタを見たら、年末ということもあってか「ちょっと書きたいかな」と思うようなネタがいっぱいあった。そのなかのひとつ、このネタはなんとなくこのブログで書こうと思った。

田舎暮らしと都会暮らしの違い。常日頃意識しているテーマではある。

わたしはどっぷりと田舎生まれの田舎育ちなのだが、都会(といっても大阪市)も通勤圏内・通学圏内ということもあってずっと身近といえば身近だった。

これまでいろいろと経緯はあったけど、今も半々…というか感覚的には今は2:8くらいな感じかな?で両方を行ったり来たり、両方に属しているような感覚がある。(今は比重的には昔よりさらに都会シフトの日常ではあるけど、どこの住民かと言えば昔のまんま。)

ブログネタのところにも書かれてたように、仕事の有無とか車の必要性とかについては今さら書くまでもないかなと思うけど、確かに田舎は仕事も公共交通機関も乏しい。買い物をする場所にしても「ちょっと出かける」先にしても医療機関にしても、とにかく何かにつけて選択肢がない。

(仕事に関しては、今のご時世なら例えばインターネット主体で何か商売が成り立てば解決できるかもしれないけど。)

そんな田舎が好きそうな母を見ていて・話していて思うに、もちろんこれはわたしの個人的な印象にすぎないが、田舎が好き・自然が好きで都会や人ごみが嫌いな人って、やっぱり基本的に人が(他人が)嫌いなのかなと感じる。人がこわいのかなって(母に関して)。

でも同時に寂しがりな面もあるから(それはたいていみんなそうなのだろうか?)、そういう人たちが狭い世界で(←そもそも住人が少ないから)頻繁に互いの家を行ったり来たりしてて(←外に集う場所がない&変化の乏しい田舎なので何かと動きが目立つ=「世間」の目を気にする等のため)、かなり人間関係がどろどろしている。でも、逃げ場所もない。そのなかでなんとかやっていくしかない。

…とこれ以上書くと田舎暮らしの悪口が本格化してしまいそうなのでやめとく。

わたしでも認める田舎暮らしのいい面を書くと、やはり空気がおいしいこと、食べ物が豊富なこと(タダでいっぱいもらえたりする)。

都会暮らしは、今わたしが田舎暮らしについて書いたことのすべて反対って感じだろうか。少なくともわたしにとっては、なにかと選択肢が豊富で便利で、動き・流れがいつもあって、人間関係もそんなに(田舎暮らしほどは)囲いこまれずに済む。

食べ物は高くつくし空気は悪いかもしれないけど、人が多いのでどこで誰が何をしようがあんまり気にもとめないという無関心な傾向が強く、その分、田舎よりは防犯面の警戒心は(街全体として)強いから、逆に安心と言えば安心。


最後に、「田舎暮らしと都会暮らしの違い」と聞いてわたしが最初にパッと思ったことも書いとくと、(よく犬と猫の違いで言われるように)田舎暮らしは人になつく/都会暮らしは場所になつく、ということだ。

ちょい逆説的ながら、同時にわたしは(先にも書いたように)田舎暮らしに向いているのは人嫌いな人、都会暮らしに向いているのはむしろ人が好きな人、とも思ってるけど、とにかく、やはりそこにいる人間も含めて田舎と都会では環境の違いがあまりにも大きいし、それぞれの限られた環境での日常の積み重なりでそれぞれに歴史というのもあるし(特に田舎はそこらへんの時間の積み重なりの意識も濃い~気がする)、自分自身もそうだが周囲を変えようと思って変えられるものでもない。

(もちろんいちばん幸せなのはそれぞれに向いている場所を探して、自分に合う場所を見つけて住むことだろうけど、現実にはそれもなかなかままならない、という場合もあるだろうし、時間とともに自分や場所そのものが変化していって合わなくなることもあるだろうから難しいな。結局、その時々に考えるべきことをいろいろ考え合わせて妥協的に選択して…というのを死ぬまで続けていくしかないのではあるが。)