羊水が少ないと言われた二日後の夜の出来事でした。
なんだかおかしい。
水物が出てる気がする。
・・・不安がよぎり、夫に話して夜はすでに9時を過ぎてたが・・・
病院に電話した。
名前を告げたら
「わかります。カルテあがってきてますから。」
・・・主治医はもう危険性を把握してたんだ・・・
羊水かどうか検査に来てください。
主治医が危険性を要してカルテをあげてたことに
「実は思い過ごしであってほしい」
と願うばかりに時間外診療へ。
担当医師は、不妊クリニックでもお世話になった先生だった。
でも険しい・・・
「羊水、からっぽだから見えないの」
そして
「残念だけど陽性反応です」
「妊娠は正直に言いますね。継続は厳しい。育たない可能性非常に高い。」
心拍はしっかりしてた。
今日で妊娠16週になったのに。
戌の日のはずなのに。
心拍あるのに、大事な羊水がないなんて・・・。
このままでは感染起こすため、抗生剤処方され、1時間待ってくれた夫と娘の元へ。
「ぽこぽこちゃん、お別れになるの・・・」
娘の「ママー!」という笑顔と夫の顔、見れませんでした。
その日の夜は眠れませんでした。
泣くしか出来ない夜でした。
その私に・・・ぽこぽこちゃんは・・・
胎動を2回
ぽんぽん!と。
羊水がないから感じやすいのかもしれない。
もう辛いのは君だよね?なのに・・・
ぽんぽん!と。
私に
「ママ、ここにいるんだよ」
私に
妊娠してる喜びを力いっぱい胎動にして教えてくれました。
この胎動は
私のもう一度妊娠できた喜びの証です。