小さな異変。
それは死産となる日の5日前でした。
娘をキッズルームに預けた後にトイレへ。
ずっと出血はあったのですが、病院のトイレで・・・
鮮血でドバっという・・・あれ?いつもと違う。
でもここは病院だ。
そうだ病院だ。
長くて1時間待てば先生に告げられるんだから。
診察よばれて、このことを伝えると
「しっかり見なきゃね」
主治医は細やかな先生です。
いつも信頼してますし、何の不満もありません。
その先生がちょっと曇ったお顔・・・
先生は二つの問題点を指摘しました。
出血は
「子宮頸管ポリープから」
そう今まで思ってきました。しかし・・・
「羊水が少ない」
・・・・え?
そして主治医は
子宮頸管ポリープを切除しました。
出血どころが子宮頸管ポリープなら・・・
しかし。羊水が少ない。
羊水が少ない・・・もしかして破水してるんじゃないか?と。
まだまだこの時はその程度でした。
この先数日でまさかの・・・になるとは。
でも。
小さな異変と思った出血が実は最大の・・・最悪の・・・サインとなりました。
今に思えばですが、
「あと数日だけになるけど、ママの子だよ」
翌日私は、娘の幼稚園へ。
そこでしばらくプレ保育休んでたのもあり、あまり人には会いたくないが
周りは私たち親子を慕ってくれてたのもあって・・・声をかけてくれました。
結局妊娠の事話すことになったけど、この数日後後悔する事にもなりました。
羊水が少ない。
減胎手術の時かもしれない・・・。
手術のとき先生は
「残す方にも針を刺してしまったかもしれない」と。
90%成功する手術。
しかし・・・10%ダメになるとも言える。
私はその10%になったのかもしれない。