こんにちはnaoです。いやーだんだん寒くなりますね、身体だけはお互い冷やさないようにしましょー。最近のnaoは、赤外線効果があるらしいというパンツです。(本当はまゆつばらしいんですけどね、気休めで)色気もへったくれもないんだけど、背に腹は変えられぬ・・・
ってことで、続きです。
そう、嫌がるだんなにとにかく、容器に取ってくれるだけでよい、と懇願し急いで病院に運んで結果を待つ。別にここまでは言っちゃえば何も考えてなかった。
しかし、ここで衝撃の事実。
旦那の精液には、ほとんど精子がいなかった。
正確な数値は忘れてしまったけど、顕微鏡で見て1匹すら見えない程度。それでも医者から『自然妊娠はほとんどない』と言われるほどの値(この言われたことも、も今考えれば絶対ではないんだけどね)。
ただ私自身はショックではなかった、だって医者が「体外受精であれば、可能性は十二分にあります」と言ったんだもの。
もともとそういった治療に対してまったく抵抗がなかった私としては逆に「原因が早めにわかってよかった!一国も早く治療を始めよう」と妙な前向きになってしまった。
もちろん、まだ若くて(不妊治療的に)傲慢で不遜な私はそのままをだんなに伝えた。
・・・なんだか不妊治療日記というよりは、離婚日記みたいになっちゃいましたが、最初だけですから!
続きは次回です。