すいませんご無沙汰してました。
そうそう、それで慶應にて早速卵巣嚢腫の診断を仰いだ、nao。内診をすると、やはりあいも変わらず8cmほどの大きさ。(これは巨大といってよい大きさなんですね)
人によってはこの大きさでも経過観察をするらしいけど、とにかく一刻も早く治療を開始したいので、涙ながらにとにかく早く妊娠したい旨を訴える。
これがねぇ、本当にいい先生で。大学病院の先生となれば診察1分でたいしてちゃんと話もしてくれない、ってイメージが私の中にはあったのだけど、M先生は本当に親身になって聞いてくれた。
こっちが弱っている時に、今までKLCのにいるような先生しか知らなかったnaoにとっては本当に地獄に仏とはこのこと。(KLCの先生が悪いってわけじゃないけど、あまりにもマシーンとなっていて、もちろんちゃんとやることはやってくれるから割り切れればいいんだけど、やっぱり人間だもん、それでは切なくなるときがあるって話で)
もともとM先生は不妊治療チームにいたんだけど、今は不育症担当で、たまたまその時手が空いていたので私の担当になってくれたらしい。
M先生「そうですね・・・大きさも大きさなので手術を考えてもいい(通常7cm以上から手術を考えるらしい)ですね。特にnaoさんは子供が早く欲しいようですし・・・手術しますか?」
nao「すぐにでもして、早く治療を再開したいんです」
M先生「わかりました。ただ・・・・実は慶應がものすごく混んでいる病院で、通常緊急を要しないオペは4ヶ月待ちが平均なんですよ・・・・。
nao「・・・・・・・・・4ヶ月待ち???」
待ってる間にまたひとつ歳をとるじゃないですか!!
やっといい先生とめぐり合えてもこれでは・・・・naoの心に暗黒雲が広がったのでしたが・・・・
続きは明日。意外な展開がそこには待ってました。
