つーことで、今日は閑話休題。フォリスチムについて。
フォリスチム(ペンがつくのはあくまで自己注射用に開発された注射器みたいなもんで、いわゆる製剤というか、排卵誘発するものはフォリスチムって製剤)
オフィシャルっぽいHPをまずは読んでいただきたいのだけど
https://www.fertility.jp/medical/follistim/about
・・・小難しすぎて、寝ちゃったよ・・・ってことはさておいて。まぁ他のサイトとかいろんなものを読んだ限りではこんな感じなのかな?
排卵誘発剤(クロミッドなどの経口剤を除いた、いわゆる注射など)には、大まかにわけて三つにわけられて
①いわゆるピュアなFSH →いわゆるフォリスチムもここに入る
② FSHがメインだけど、ごくわずかLHが入っている →hMG日研など
③FSHとLHが一対一 →hMG ヒュメゴンなど
らしいのよ。
詳しくは、後に私も足を踏み入れる、毎日ホルモン注射バリバリの排卵誘発方法を行うときにでも詳しくは書きますが・・・・(それまでに山アリ谷アリつー長い話がもれなくついてきますけど)
んで、フォリスチムはいわゆる本当に薬剤オンリーで作られた非常に化学的であるが故のピュアなFSH製剤らしい。
んで、ピュアなFSHはどんな場合にいいのか?というとまぁ他を試して効かなかったとき、っていうのが一番端的な言い方ではあるんだけど、まぁ他のやつに比べて黄体ホルモンが入ってないんで、過剰な刺激をするリスクを回避できるらしい、と、まぁこんな感じ。
基本的に卵を排卵や成熟させるためにはLHはもちろん必要なのだけど、まだ卵巣がある程度機能している人は過剰な排卵誘発をしちゃうといわゆる多嚢胞性卵巣とかになっちゃう可能性があるんで、それを回避しますよ、と
↑あくまで、本当に私の単なる独断と偏見に満ちたものから書いているので良い子のみなさんは、きちんと自分で調べてくださいませ。
ま、加藤がこれを使うっていうのは、「過剰な誘発をしない」ってことからきてるのかなぁ、と後ほど家に帰って調べまくって勝手に合点しちゃったんだけど。
とまぁそういうわけで、だなぁ。とにかくフォリスチムが処方されちまったわけですよ。
個人的には、針とか、注射とか、血とか全く平気なので(さすがに自分で、は緊張はするけど)自己注射自体は、納得さえしてしまえば抵抗はまったくなかったんだけどねぇ。
でも、KLCでこんなにすぐに(って言っても3回目・・・)しないはずの誘発をさせられる、ってそっちがどうなんだろうか。それだったらいっそのこと誘発ばりばりで卵いっぱい取ってくれるところに移ったほうがいいのでないだろうか?
とかとかとか・・・ぐるぐる頭の中をめぐりながら、毎日50IU打ち続けるnaoであった・・・・
そしてその結果やいかに?