あなたは、普段どんな言葉を使っているでしょうか?

 

 

もしかすると、言葉の隅々に貧乏思考が出ているかもしれません。

 

 

こんにちは^^

本日も、お金に関する"思考"を共有していきます。

どうぞお付き合いくださいませ。

 

 

 

私は、つい最近ふとこんな会話を同僚としました。

 

私A、同僚B

A「お金持ちになりたいと思いません?」

B「なりたいけど、なれんもんねぇ」

A「なんで、なれないんですか?」

B「賢くないとだめじゃない、賢くないしなれない」

A「賢くなくてもお金持ちになれますよ」

B「いやいや、そんな甘くないよ。お金増やすのにはいっぱいお金がいるし」

A「なぜ、そう思うんですか?」

B「だいたい、そういうもんでしょ?皆、お金持ちになりたいと思ってる

けどなれないって思ってる。生活費を稼ぐ為に働くしか無いよね世の中は。」

 

こういう会話がありました。

 

根本的に、"お金持ちになる事は出来ない"と考えている訳ですね。

言い換えるなら、"お金持ちになりたくない"とさえ思っているのではないかと

考えて、私は質問しました。

 

A「お金持ちには、なろうと思えばなれますよ。ただ学習をしないと

いけませんしすぐに結果も出ません。そして、お金持ちになりたいと

強く願わない限りはお金持ちになる事は出来ないです。

例えばですけど、魚屋さんを始めようとしている人が魚について

全く勉強せずに、そもそも魚を食べた事すらない人が、魚の事を詳しくなる

事なんて出来ますかね?」

 

B「出来ないね」

 

A「だとしたら、お金持ちになろうとしている人がお金について学習しなければ

そもそもお金を集めたり増やしたりする事なんて出来ない訳です。

例えは、別に魚屋さんじゃなくてもいいんですけどね」

 

B「でもさ、働かないと生活できないし、家族が居たりするとなおさらお金

掛かるしやっぱ賢くないとだめだね。」

 

私は、この人の貧乏思考はどこまでも深いと感じました。

私が知っているのは、特別な稼ぐ方法を知っている訳ではありません。

詐欺まがいの手法を用いてとか超リスキーな事をする事をお勧めしたりも

全くありません。

ただ、"思考は現実化します。"

 

"なれない"と思っている以上、"なれない"

"なれない"を温めて進化させると"なりたくない"

に変化します。

 

どういう事かというと、言い訳や口実を作り出します。

"お金持ちになりたい"欲は、現実に晒され"お金持ちになれない"

と変化し、その現実が"お金持ちになりたくない"に変わっていきます。

その過程で生まれる言葉は、おおよそ会話の内容に反映されます。

普段、あなたが使っている言葉にこういうキーワードが入っている場合は

要注意です。

話に戻ってみましょう。

 

A「賢いというのは、学歴の事だったりざっくりした頭が良いとかって事ですか?」

B「いや、そういうのじゃなくてお金を維持したり投資したりっていうそういうの。

失敗するの怖いやん?」

A「なるほど、すごく大事な部分ですね。」

B「やっぱお金もってもすぐなくなるからね」

A「そうですね。すごく大事な事を言ってますね今。」

B「そうでしょ?やっぱ、あったら使うし無い物って思えないじゃん」

A「無い物って思う所はポイントですが、あっても使えば良いんですよ。」

B「そしたら、無くなるじゃない?」

A「無くならない様にすれば良いんですよ!」

B「やっぱ、お金持ちの家に生まれればねぇ、こんな事してないかもね。」

 

どこまでも、深い貧乏思考に私はこれが現実的な思考だとある意味、

すごく納得して会話しているのがとても不謹慎ですが楽しくなってきました。

この方の中で、"投資"と"維持"という言葉が出てきます。

そして、"失敗"という言葉もセットでありました。

 

重要な点ですね。

なぜか?

 

 

まず、一般的に"投資が怖い"と言われている点について

私なりの解釈を挟みますが説明します。

これについてはこちらもお読み下さい⇒ギャンブルと投資の違い

"投資"というのは、損を少なく管理できる状態で、大きく利益を得る事です。

そして、その定義を無視するかの如く投資に疎く小金や何らかで

得た大金で投じて失敗していきます。

それは、なぜか?

学習量が圧倒的に足りない事です。

将棋をする時に、将棋のルールを知らないのと一緒です。

すぐ、詰みます。

私はFXを少しやっています。

やっているからこそ、感じますが必要な知識と感情のコントロールがたくさんあります。

1年や2年で得られる技術では無いでしょう。

そうした技術を平気で、無視して1週間ほど触っただけで大金つっこむと

全て資金が溶けていきます。

そういう様々な投資の定義を間違えさせているわけです。

一方で、そうした人たちと相対して取引しているのが圧倒的知識量を持った

トレーダー達ですね。

 

次に、"維持"という言葉ですが一言で感情のコントロールです。

「あるから、使っちゃう」という言葉にあるのは感情から発生する衝動です。

"脳"の中で、「無い物と思う」という事自体矛盾した解釈であり意味不明になる

わけであまり意味の無い言葉です。

もちろん、そうした理由から行動に出る事はなく優先されるのは前者になります。

"維持"する事が難しい=感情の制御が出来ないという風に考えても良いと

私は思っています。

そうした、感情がもたらす行動の力を制御する術や体験を身につけなければ

いつまで経っても大金を手にしても、翌年には無一文になります。

偶然に得られたものは偶然にして無くなります。

必然的に得たものは必然的に残す事が出来ます。

 

そして、"失敗"という言葉は超重要です。

私は、前回前回の記事で嫌な体験を綴りました。

貧乏で最悪な人生?1

貧乏で最悪な人生?2

この体験は、頭の中に常にあって私はもう二度とそういう

状況になりたくないとどこかで感じながら不安でした。

だけども、この不安感から逃れたり失敗した人生と

捉えた時に、何をしてはいけないのか?

何をしたらそうなるのか?

どう考えれば、最高に人生を豊かにする事が出来るんだろうか?

という思いがすごく強くなりました。

その経験が私の取り返す事の出来ない空白の時間を取り戻す

勢いで学習をしています。

周りからすると、おかしいと感じる部分もあるでしょうね。

経済やお金、投資の話をし始めると笑顔になり、

遊びやゲーム、趣味の話となると全く興味を示さない。

私は、それで良いと感じています。

なぜなら、お金をたくさん稼ぐ事に必要が無いからです。

もちろん、遊びや趣味が仕事になっている人もいるので、

そこまで全否定では無いですがそういう人たちには、情熱が

あるからこそビジネスになっているのですから尊敬するべきでしょう。

一方で、ただ企業に働いて特に"社長や出世して会社を変えるぞ!!"

という意気込みの無い社員は何年たっても平社員だし中途半端な

ままぶら下がっていて定年を迎えた時に、後悔する事が年々増えていく

可能性が非常に高いです。

 

"失敗"をしろ!という訳ではないですが、

"失敗"から"恐怖"や"嫌だ"と学ぶ事がどれだけ重要かという点と、

人間が意識して行動する原理としては最も素直な生き方だと私は考えます。

高所恐怖症や、暗所恐怖症、閉鎖恐怖症等の様々な恐怖症は、

恐怖の感情から、その事象を究極的に拒否します。

それぐらい強力な武器とも言えます。

 

 

そして、会話は終盤になり同僚は言いました。

 

B「誰だって、金持ちになりたいし働きたくないけど

やっぱ働くんよね。賢くないと絶対なれない」

 

 

 

 

 

あなたは、こういう事を話したりしていませんか?^^

 

考え方を変えるというのは、すごく難しいです。

人間がまるで変わりますし、最悪な事が起こらない限り

変わる事はないでしょう。

どれだけ、成功したいと願うかによって未来の状態が変わります。

今から、たくさん意味のある種をまいて将来収穫するのか?

それとも、「出来ない、難しい」と考え衰退していく体力と共に、

資金をすり減らしていくのか?

 

人生を決めるのは、誰でもないです。

 

自分で決めて、自分で動いた人だけが目的地にたどり着きます。

 

私は、ずっとこういう事を考えています。

 

どうしたら、お金持ちになれるんだろう?

お金持ちは、なにを考えているんだろう?

貧乏な人は、なぜ貧乏なんだろう?

 

これらの質問に対して、投資の手段(FX、不動産、株、先物、保険、企業)が

あるわけです。

これから、思考を研ぎ澄ましていく努力をすれば

気づいた時にはお金を給料ではなく、自らの手で生み出すノウハウが

自然に身に付いていきます。

そうなるまで、ずっと学習するのがお金持ちになる秘訣なんだと私は、

確信しています^^

 

 

 

という、出来事でした^^

 

それでは!