誰もが知っている映画、スターウォーズ。
あれは、最初みた時にどういう意味があるのか
よくわからなかった。
エピソード1から見て、2、3と続いて見るのをやめた。
あとになって、ダース・ヴェーダーが生まれたキッカケの
物語になっていると気づく。
時代をさかのぼって、ストーリーが進んでいく
タイムパラドックスが起こっている斬新な映画。
そんな風に、自分の人生も進んでいく事を想像しながら
ブログを書いていくことにしました。
僕は、2016年6月1日に某上場企業に正社員として
中途採用(アルバイトあがり)として入社した。
当時、僕はその企業で正社員になる事をずっと
考えていろいろ、ぶつかりながら日々をすごしていました。
どうしても、正社員になりたい理由がありました。
福利厚生がとても良い所だった。
有給は半年に1度、10日ずつ付与されていく。
ボーナスは年2回、しっかりある。
社宅の貸し与えがあり、社宅じゃなくても自分で
借りた家でも家賃を多分の割合で負担してくれる。
夏は涼しく、冬は暖かい場所で仕事が出来る。
職場の環境も良くて、長く働ける場所と感じられる。
僕がアルバイトの時に、
正社員の人に感じていたのは、「ゆとり」だった。
悲観的な意味ではなく、「ゆとり」があるように見えていた。
そんな、正社員になる事をずっと考えて
自分を見直して、会社に貢献できる人間として
見られるように仕事をしていた。
常に、元気よく。
常に、明るく。
常に、積極的。
常に、協調性を持つ。
常に、思いやり。
常に、たくさんの事を学ぼうとしていた。
それが、認められて晴れて正社員として
2017年6月1日付けで登用された。
それから、今2年が経った。
今も、同じ会社で働いている。
2年の中で、たくさんの事を学んだ。
そして、今決意している事がある。
「卒業」する事だ。
別に、この会社が嫌いになったわけでもない。
本当にいい会社だと思うし、ずっと働ける場所だと
思ってる。
だけど、それは「現状に満足していれば」の話だ。
2016年9月頃に、僕は、
とあるキッカケで、自己破産をした。
正社員になって、3ヶ月後の事だ。
給料の安定があって、
衣食住に困らないと考えていた正社員ライフから
一転して、大変な状況になった。
そのキッカケは、不倫だった。
最低な事をしていた。
その事を、正当化しようとも思わない。
結婚をしていたけど、
不倫がキッカケで離婚した。
この記事を見ている人、特に女性からすると、
気分が悪く、最低で、どうしようもないクズだ。
養育費や借金の返済(学生時代に親が残したモノ等)、
毎月の支払い、僕は、自己破産しか選択肢を見つけられなかった。
「どうしようもない、これしかない」
最終的に、法に逃げて自分を守ることで必死だった。
そんな時に、頭の中で「なんでこんなクズなんだろう」
と自分の内側を見るようになった。
2年経った今でも、根本は変わっていないような気はするが、
自分の見直しを当時、2016年9月に行った。
こういう必然的な結果に対して、出てきた答えは
「金が要る」と心底納得した。
またまた、記事を読む人からすると「こいつバカだ」と
なるかもしれない。
単純に、これから先「たくさんの金」が必要と
結論づけてその年から「お金の稼ぎ方」を勉強し始めた。
それが、僕の始まりの場所になる。
気まぐれに更新しま~す
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