まずは、最近お気に入りの艤装の写真から!
何だか判ります?これはボートの船底に取り付けられた魚探の振動子というものだ。
魚探の仕組みは、この振動子から音波を発射して跳ね返った音波を拾って表示することで海底の様子や文字通り魚群を表示したりする。
こいつは出力3kWでなんと遥か1000mの深海の海底が映るのだ!
そんなものが映ってどうするかって?そりゃあモチロン自己満足に決まっとるじゃないか~!?と半分本気半分冗談はさておき、海底よりも魚はより映りにくいので海底が1000m映るくらいの性能で400mくらいの魚群をハッキリと捉えたいと考えた。で、映したい魚はというとズバリ「キンメダイ」1キロを超えるクラスは刺身で非常にうま~い!これが釣りたくてこんな大袈裟な振動子を取り付けちゃった。

で、釣れたかって?それは聞かないで~~~