最近大阪で泊まる時は天満(てんま)にしてる。 市場に隣接する駅北の小さな飲食店が密集してるエリアが面白くて。 この夜もそこの居酒屋の高級版みたいなトコで2時間程飲み食いした後天満~京橋で東西線に乗り換え海老江で降りた。 初めて降り立つ街だが梅田に近い割には閑散としている。 しばらく歩くと目指す店はほどなく見つかった。
シングルモルトの種類が豊富なバー。 フツーのカクテルももちろんある。 タベログ上位店でもなんでも無いが自分にはここへ来る明確な目的があった。 このブログ見てる方は9月に自身の購入した酒を覚えておいでだろうか?
http://ameblo.jp/babusnagoya/day-20120923.html
自分はビンテージウイスキーを買うと殆ど開けずに地下の酒蔵へ直行なのだよ。 酒蔵へ持ってく時に瓶のラベル眺めながら これ どんな味だろうか? 飲んでみたいな、という衝動に駆られるが我慢してる。 ウイスキーはワインと比べれば保存は楽だがそれでも開栓するとその後はゆっくりだがアルコールから抜けて味が低下する。 それがヤだから今は滅多に開けない。 今自分がビンテージウイスキー買うのは買う余裕のある内に買って買う余裕の無い年金世代以降の老後にゆっくり飲んでコか、、っていう老後の楽しみの為なのだ。 ン十年後に飲むつもりだからアシの早い日本酒や保管に管理の手間、設備のかかる酒は買わないのだよ。 ワインなんてセラーだけでなくン十年間の電気代まで考えんと。 その時に他に飲みたいのがあればその時に買えばいいや、ってね。
ここにそれがあるのを知ってどんな味か知りたいと思って来たのだ。
予め予約しといたのでマスターは笑顔で迎えてくれ早速1杯 戴いた。 どんなんかなあ。
香りを嗅ぐとや~っぱシェリーが効いてるう~!
味は今年初めに飲んだここのオフィシャルの21年と全く違うワ。 あっちはふくよかでのんびりした牧歌的?な味でここはこういう味だとイメージしてたのだがそれとは異なる骨格のしっかりした味。
自分は酒は飲む専門で製造工程とかのウンチクにあまり関心は無い(日本酒も)。 ここのマスターはあちゃらへ蒸留所巡りに行く程の方だ。 自分が詳しくないだけに蒸留関係の話がとても新鮮に聞けた。 実際に見てる人間の話はホンマ分かりやすく要点をまとめて話してくれるワ。 ここでの内容は大変勉強になった。 ピート香って言葉をウイスキーでは良く使うがピートの現物!まであってそれを手にとって説明聞いたらチョー納得。 やがてふと目をカウンターの奥にやると見覚えのある酒が、、、、 これは自分が6月頃に買ったとまあちんではござらんか? 巷ではもう売り切れになってる。 これも封切らずに自分の酒蔵に放り込んである。 マスター、2杯目はこれを下さい! こっちは先と対照的でふくよか、濃厚。
入り口には某スコッチの箱?に使われた絵の原画!! が飾られている。 モルトを発芽させるトコ?の絵。 原画故世界で1枚。訳あって蒸留所から贈られた品らしい。
1杯のつもりが2杯も味わえて大満足で店を出た。 大阪来たらこのバー、また来よう。 エライ勉強できるワ
翌日は恒例のここ。 昼食時に行ったら外まで10人以上並んでた。 分かるワ~
ホンで名駅着いたらこれも恒例のここへ。
横向き スマン もう少し遅かったら貸切パーチーで入れなかった。 危ない危ない。
カレー食べて2時間経ってない後だがスペシャルのレギュラー!! 酒とあんかけスパは別腹でねえ。 出てきたモノ見てあれ!!? この店 前 玉子、こんな球形してたっけ? この供し方は人生で初めて見る。 この店は以前はフツウに玉子は散らしてた筈だ。 肉の味が前に出る高いレベルのソースはここのウリ。 麺はもっと熱くてもいいが。
下はこの3日前に食べたフルットのAランチ。
名駅であんかけスパ食った後は例のチケットを買って来た。
折角買ったのに2枚使った所で後日紛失。 タクシーん中へ忘れたんかな? 2枚は初めての店で使った。 こういう事でもないと多分今後も入らない店だろうからそれなりにイミあったけど惜しいな。
数日後頼んだ酒が家に届いた。
詳細は上の通り。 ここ、飲んだ事あるが自分のストックとして買うのは初めて。 ボトルNO.が入る。 即!酒蔵へ。 どっかのバーにあったらまた飲んでみたい。
最近 粗食で高級なモンあまり食べてない。 食いモン、少し食傷気味でねえ~ 日本酒も飲んでるがあまりときめかず寝酒用に。 関心は音楽の方に行っててたまにウイスキーへ、、 、 ってな感じ。 毎晩1時間はギター触ってるワ、、、TALモデルが8割、 Suhrのテレキャスを2割、 アコギは全然、、、、 おかげでJAZZらしき?? メロデエがたまあに!出てくるようになってきたのがうれP。 前はスケール練習みたいなメロばっかだったけど。
次回も粗食乱発?で。




