宿は素泊まりだったので空きっ腹でホテルを出レンタカーを受け取る。 道内は車がないとあちこち回るのに不便。 でも いつか公共交通機関のみ使ってまわってみようかとも思うが仕事やめてヒマができてからの話だろうな。 コンビニでコーヒー飲んでから出発~~!
広大な畑では車を停めてナニ作ってるんやろか? って学習?したり、、、、 で
ホテルと公衆浴場とそば屋。 こういう組み合わせ渋い。
この道を行くとあるらスい。 付近に人家無し。 ここでエエんやろか?って進むと。
これが そのホテル 、 か、、、ネーミングからして当時の感性ズバリ。 分かるワ~、、、 築40年位だろう。 その頃はこういうのでもホテル、だったからね。 営業してないみたいだ。 客室は畳に布団敷く昔ながらのタイプだったろう。 トイレ共用で。 や~ 営業してたらこういうトコ泊まりたかったなあ、、、 こういうトコ減っちまってなかなか泊まる事無い。 さてさて浴場、蕎麦屋は何処に? するとすぐ南の敷地に。
広大な駐車場の向こうの建物に蕎麦屋と温泉はあった。 近づくと。
受付で話を聞く。 元々先のホテルをやってて13年前にここの浴場を建てて両方営んでいたがホテルの宿泊客が減少し(分からんでもないが)昨年ホテルを閉鎖した。 宿泊客の中にはホテルだというのに騙された、と言う客も居たらしい。 彼らはビジネスホテルみたいなのがホテルだと思ってるようだ、とスタッフ。 あの当時はここいらならあれで十分「ホテル」なのだよ。 騙されたは無いだろうに、 アホな客でも客は客なのが商売のつらい所だ。 北海道の田舎にビジネスホテルなんかある訳ないだろ?! こういうトコの味わい方も知らん奴なんか来るなよ、、、
みやげ用に買った名入りタオルを話を聞き終えた頃もう1本買い足す優しいバブスでありんした。
北海道の地名入りタオルなんて現地に来ないと手に入らんからね。 これを家の風呂で使うとまた風流でね~、、 名古屋の知り合いに土産にあげても喜ばれるのだよ。 やがて蕎麦屋が営業しだしたので店に入ると張り紙が目に止まる。
はい! 昨日から始めました。
き!、 昨日から?
はい。
おいしい?
おいしいですよ~~ せいろで食べるとよくわかりますよ。
せ、、、 せ 、、、 せいろ 下さい。
地元でさえ昨日から!だと。 こりゃあラッキーだわい。 人徳じゃのう。
ここまで書いて は、!!と思った。 このペースで書いて今回はまだこの日の数時間分で1日分も書いてない。 突然面倒臭くなってきた。 去年の北海道旅行記同様今回も途中でやめるかもしれん。 去年なんて帰り台風で飛行機欠航してスマホもPCももっとらんからケータイと女房からのメール情報を駆使して旭川から名古屋へ飛ぶ飛行機のはずが本州へ飛ぶ便の多い千歳から羽田の飛行機にして本州入り。 エライゆらゆら揺れながら羽田になんとか降りたら次の便から欠航と知り取り敢えず本州には来れた事に胸を撫で下ろし品川から新幹線で、、と品川駅に着いた頃女房から新幹線運転中止と知る。 みどりの窓口見たらエライ人が並んでる。 このまま並んでも新幹線動かないんじゃあ、、、 この時夕刻4時。 自分にはJRエクスプレスカードとケータイがある。 今日はもう新幹線動かないだろうしもし動いても席はもう席は取れないか寿司詰めだろうと踏み みどりの窓口に並ぶ長蛇の人の列を横目に明日のアサ一ののぞみのグリーン席をケータイで確保。 それから近隣のホテルを確保。
翌朝のぞみに乗ったら富士川増水で通過できずその手前までは行くと。 ヤバ!と思ったよ。 富士川まで行ったら水位が下がったので徐行して通過しそこからは一気に名古屋だった。 途中トイレに立ってデッキへのドア開けたら!! グリーン車なのにデッキまで人がスシ詰め! しかもスーツケースのような大きな荷を持ってる人多くしあまりのスシ詰めに座りこんでる女性も。 自分もトイレ行くのにそれらをまたいで!!行かねばならない。 車掌に付き添われて休憩室へ行く客が居たのがその光景で理解できたよ。
また脱線しちまったな。 どうしようかな、北海道の話、、、



