少し前の話ですが2月の最終日 一宮市内にて


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カウンターに座り壁のメニュー見て、、、


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これでは選択の余地はあまり無さそうだ。 普通のにする。

客の一人が今日は何時までやるの? と店主に聞く。 店主は決めてないけど麺がなくなるまで、、

客が 3時頃ならまだありそう? 店主が さあ、、、予約の分もあるし 分からない、、、

やがて


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ピンぼけでスマン

楚々としたチャーシュー、エエねえ。 肉をあまり食べない年になると分厚くゴロゴロしたのよりこういう方が嬉しい。 麺とスープがよ~合っとるわ。 こういうの今あまり無いな~ 


この日60年以上の重みを持つラーメン屋の暖簾が降ろされた。 ワンタン麺食べたかったなあ。


ついでにも一つ、、、

そ~れの南側。


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古い建物だがかつては料亭だった。



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ふじ と読ませる。東店とあるが叔父か誰かがかつてもっと都心部で本店を営んでいたらしいが今はここだけ。  景気のいい頃まで料亭、今は鰻屋。 メニューは上うな丼  2200円のみ。


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鰻の仕入れ価格はここ5年で3~4倍! その上この店のように炭にこだわって焼くとなると炭代もバカにならずうな重にすると3000円位になってしまい昼の客足が遠ざかるので止むを得ずうな丼のみに。


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固めに焼きあがった鰻。 巷の鰻屋は大変なのだよ、、、 昼は開店休業状態。 普通は昼飯に2千円は出さないしな~。 2~300円弁当が流行る時代だし。


来年で創業50年の節目を迎える筈だったがこの3月一杯でここも暖簾を下ろすのだよ、、、、

しばらく巷の鰻屋へ行こかな、、、


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