世間では大都会と呼ばれる都市から数10km。 その大都市へ通勤する人も多く住んでいるであろうその街の中心となる駅の傍できらびやかなネオンの灯る繁華街に背を向けて裏道を進むとすぐに薄暗いガード下の道となった。 安全の為窓を開けてゆっくり進む。 カーナビを見ると1,2km程で海に出る筈だが潮の香りはここまでは来ない、、、、、 飲食店など既に無く女性の一人歩きには向かない暗いこの住宅街の中にどうやらそのホテルはあるようだ。 素泊まり4000円で予約時にビジネスホテルではなくビジネス旅館!ってのが気になっていたがその建物のあるはずの所に確かに大きな4階ほどの構築物がぼんやり立っているのは100m程手前で目に入ったのだがそれなりの照明、明るい看板といったものは目に入らずその構築物までたどり着けばすぐ隣にその旅館があるのが分かるだろうと暗い道を進んだ。 所がその構築物にいくら近づいてもその周囲に明るい照明、看板の建物が見えてこない。 不思議に思っているうちに遂にその構築物の前に来てしまった。 その構築物は築30年はゆうに超えた鉄筋コンクリート製で上の方まで真っ暗な窓が見えている。 向かえにも4,5階の建物がありこちらはいくつかの窓に明かりが灯っているがどうやらこれはマンションのようだ。  不思議に思いその古い建物を良く見ると1階の一部のみ中から薄暗い光が外へ漏れているが格別そこを照らす何らかの照明が外に有るわけでもない。 あそこで聞いてみようとその入り口に近づくとやはり中の照明が入口から外へぼんやりと漏れてるだけなのが分かった。 その扉を見て扉のガラスに旅館の屋号が書いてあったのを発見した時が逆戻りできないonewayの悪夢の始まりだった。



ここから色々語りたい事が山ほどある。 でも面倒なので書かない。 書く暇がないのだよ。  ごめん。 部屋の写真を載せとくよ。

  床のシミ、壁紙の破れが見えるかい? 、、フロントらしき所で部屋は2階です、ってんで鍵受け取ってエレベータ探すが見当たらないので聞くと階段だけ、だと。 仕方なく重い荷物持って階段上がったよ。


バブスのブログ


ヨコハマ、、たそがれ、、、ホテルのお~ 小部屋~  ってね。 あれ いい歌だよね。  あの歌の真の素晴らしさがやっと今わかったよ。   滞在中ずっとこの歌が頭の中で何度もなり響いてた、、、     この歌のサビの歌詞が今も心にグサっとささったままで抜けないのだよ。  

  ぶう~るう~~す~、、 音譜   そう!    これぞブルースだよ。     君は本物のブルースを聞いた事があるかい?  

   ううツ!!