ススキノ2軒目へ行く前に久々にラーメン横丁を覗く。 ここも昔と構成する店が変わったなあ。


バブスのブログ


バブスのブログ

萬来軒はこの横丁では1番行った事の多い店。 いつのまにか2代目になってる。 初代が生きてれば相当の年だもんな。 初代はここで名を上げて横浜に行った筈だがその後どうなったんだろう。 殆どのサッポロラーメンの店がそうであるようにここも'90頃までは清湯だったが全国を大津波のように襲った豚骨ブームに飲まれ白湯スープになってしまった。  しばらく昔を懐かしんだ後は少し歩いて、、、


バブスのブログ
5Fの日本酒バー。 なるべく道産のが置いてあるといいな。 


バブスのブログ


店内はカウンターメインの元・スナックって感じ。  お通しとして下の物とライターが出てきた。 ライター?    はて?  、、、   今の時代、喫煙奨励とは希有な存在だが。   
バブスのブログ
姐御肌の女主人が言うにはこの干物?を客がセルフで!!炙ってお食べください、との事。  それならライターではなくマッチの硫黄の香りやジッポのオイルの香りがあった方がいい。  いや 高級寿司屋の鰹のたたきみたいに複数種類の藁を置いてこっちの藁は、、、産の、、、という品種の米の藁でそちらの藁は。。。産の。。。という品種の米の藁で(^▽^)ゴザイマースとか言って客に藁を炙った煙で魚を燻させてお、こっちの藁で燻したほうが濃厚な香りがするから山廃に合うよ とかこっちの藁だと香りが爽やかだから吟醸酒と合わせよう、、、とか。 ほんでそのうちボヤ出して、、、   イカンイカン。  アホな事思いながら言われるがままに従う。 魚がなんであったかは忘れた。 ささ、酒だ!   まずは酒だよ。



バブスのブログ
知らないのも一杯あるぞ。


バブスのブログ

こんな品揃え。 もちろんこれが全てではなくこの店の初心者はこの辺りからどうぞ、、、という意もあるらしい。


バブスのブログ
 東洋美人  ひやおろし


バブスのブログ
この蔵元は先の店でも飲んだね。 次はもしかすると先の店で飲んだヤツだか記憶がはっきりしないがここに載せておく。


バブスのブログ
これがなんであったか、や味は全く覚えてないのだよ。 スマン。 最近外で飲んでウマイな~、、って今も印象に残ってるのは大甚@伏見の樽酒のぬる燗でね~、、  札幌のこれも飲んでる時は例によってウマイウマイ、、、だったが。 どうも酵母の味だろうか、それが前面にくるシュワシュワ系は最近厭きてきた。 また大甚行こうかなあ。 別にここに載せた酒が悪いとかそのての味だってことじゃないけどふと思っただけ。 かなり酔ってヨロヨロと店を出る。 ホテルへ戻る途中、、、  やっと腹が空いてきた。 でその時視界に入るラーメン屋はここ。  大通り(地名)より北に来ると駅まではオフィス、ホテル街となり名古屋でいう丸の内的場所なのでこの時間にやってるラーメン屋はぐっと減る=そういうシチュエーションでは同じラーメン屋に何度も入らざるを得なくなる。 


バブスのブログ

ここ、北海道のラーメンのチェーン店では最大じゃなかろうか。 それ故避けたかったんだけどこの足取りでこれ以上歩き回るのは危険と判断し入る。 何年か前にもそんな感じでここへ入った事がある。 自分にとっては無難な最大公約数的選択だ。


バブスのブログ

なんにしようか。   あんまり肉の目立たんやつは、、、



バブスのブログ

これでいいや。


バブスのブログ

喜らく@瑞穂区みたいな30年前のサッポロラーメンと違って本場札幌でも今はこういうのしか食べられない。  食べながら喜らくへ行きたくなりました。 後から思うと醤油にした方が良かったかな。  部屋へ戻り寝坊して特急に乗り遅れないようにアラーム設定して風呂に入るのも億劫でそのまま爆睡。

 朝になれば札幌を離れ今回の旅ではもう札幌には戻らない予定だ。

 


現在では自分の行った頃よりも更に冷え込み北海道では朝氷点下の所があったり利尻島に初雪が降ったらしい。  自分の行った時の利尻島には雪は無かった。