スーパーやリカーショップから2Lペットの水が消えてる。 500mLは少しあるけど。 福島原発から東京までの距離を考えると静岡の浜岡や敦賀の原発に万一の事態が起きれば名古屋も被爆しうる。 浜岡原発は近いうちに起る事が想定済みの東海沖地震がきた時に地震のみならずあれほどの津波にも大丈夫なのだろうか。 いくら大丈夫と言っていてもいざ事が起きたら東電みたいに「想定外で申し訳ない」では今後は通用しないだろう。 北海道は原発がないような気がしたので(その後泊村に1台存在してる事が判明)北海道への移住は冗談でなくありうるかもしれんなあ、、、 北海道に土地買おうかなぁ、海が見える所がいいなあ、とか思ってたけど今回の災害見たら海から離れた小高い所にせんと。 ま、ゆっくり考えるとするか。 実行する(できる)かどうかは別にしてそんな事考えながら夜一人酒飲んで寝転がって今月初めに新しく買い換えたモバイルPCでネット上の北海道の物件見てると飽きない。 SONY VAIO Yシリーズ。 小さい癖にOSは64bit, 2GBのRAMは写真の物に換装してなんと8GB! このRAM,取り寄せで3万円以上もした。
平静からの備えが必要とは知ってても平静の時こそなかなかできないものだ。 下は手つかずで備蓄してある水。
元々弱気且つ臆病なせいで災害用に2L*6本の箱を2箱保管してあった所へ年末にHPで紹介したようにふるさと納税で喜多方市から水(500mL*24本)のお礼が加わった。 これを受け取った時はまあ、、 , 夏になったら飲むか、、, 位だったがこうなってくると俄然有難味が増す。 いやあ臆病に仁徳(じんとく)が加わって成せる技だとこれを見て一人自分に感心している。 喜多方市と言えば福島県。 これが最期の商品とならなければいいが。 自分は地震で断水、という事態を想定して保管してたがまさか放射能汚染でこれが有用になるなんて発想は災害専門家を称する方々も思ってなかったろうに。
旧知の横浜在住の方の話だと平日は計画停電で通勤や仕事の業務はままならず休日はガソリンスタンドへ行こうとしても大渋滞、スーパーは水やトイレットペーパー不足等で皆不安は高まり日常生活も混乱気味らしい。 もちろん夜の飲食店はガタガタ、、、、 この上富士山が噴火でもしたら首都圏壊滅だ、、、とぼやいてた。 他人事じゃない、、 名古屋だってスグには無いとは思うけど、、、 「備えあれば憂いなし」の諺を今改めて噛みしめている。
近いうち東京へ行く用事がありエエホテル&ミシュラン★鮨屋を予約してたがその会合自体が地震で中止となり両方共キャンセルした。 照明やエレベータ等が機能しないホテルや一肌ほどの温かさのネタじゃあなあ、、、 1番の理由は放射能汚染エリアに少しでも近付きたくないから、、、今でも放射性物質放出が止まらないのだから汚染エリアは今よりも拡大するだろうしそれが23区全てを覆う事態も、、、今後 色々な集会、会合は首都圏を避けるだろうしそうなれば宿泊、飲食業は大打撃、、、、 首都圏から東海、関西以西への脱出、、、 考えれば考える程地震の影響は大きくなる。 リスクと背中合わせで今も原発で作業を行ってる方々には頭が下がる。
鉄腕アトムもスーパーマンもいなかった。 もしかするとあの人達がそうなのかもしれない、、、

