君の描いた夢は
何ですか―?
あたしが
あの日
燃えゆく光に
願った
誓った思いは
言葉では表せないほどの
大きな思いだった。
流れ行く時に
すべてを託して
強く熱く燃えるような強さと勇気 希望 優しさ 思い すべてを…
あの日みた夢は
大切な
ひかりとなって
胸に
燃え上がりました。
あの日抱いた気持ちは
いつか小さな光になってしまうかもしれない。
だけど
そんな気持ちを抱いたということは
忘れずに
胸においておきたい。
すべてが強く
なんだってできそうな
そんな気がしたんだ。
そして
広く強く熱い心を
持った。
ほんわかと暖かなものではなかったけれど
強くて熱たかくて
もえるような
思いだった。
いつまでも
続けばいいのに。
そう
願わずにはいられないような
熱い思いだった。
でも松明に灯した火は
次の人へと
手渡しされていく。
だから
わたしも
大きなエネルギーを得た今
次の人へと
伝えていかねばならない。
多くの人に
伝わることを願って
わたしも前に強く歩いてゆくんだ。
たいまつをともすには
しっかりした
松明が必要
それと同じように
強く前に歩くには
しっかりした
芯のはいった
心が
思いが必要だ。
逃げることは
たたかわないこと
自分や他人と
その問題と
向き合わないこと
でも
どこまで闘えば
それはにげたとはいわなくなるの?
どこまで向き合えばいいの?
相手と向き合って
分かり合えたら
もうそれは
解決してるんじゃないのかな?
自分と向き合うって?
悲しくなって
落ち込んで
考えて
でも頑張ってまた参加して
…
これは我慢とか
悲しい気持ち
だけで
向き合ってるとはいわないのかな?
それらに疑問を持って
もうがんばれなくなって
離れようとすることは
逃げることなのかな?
それとも一つの解決策?
そんなにいやな思いすることはない
そう甘い言葉に
促されて
その空間から離れることは
結局はその問題に背を向け
遠ざけて
そんな自分に
言い訳してるたけなんじゃないか…
ならば
元のように和解すること
修復することが
逃げないことなの?
元のようにはなれなくても
ある程度納得のいくまで妥協しあって
自分の住める場所をつくることが?
どうやって?
あたし以外には
居心地の良い空間で
何も問題無い空間を
自分の住める空間にかえるなんて
そんなの無理だし
自分勝手
みんなにも我慢させて
気を遣わせるなんて
そんなの自己中だ!!
それなら
逃げないって
問題に目をむけてって
なんだろう?
どういうことなんだろう?
悔いのないように
とか
きちんと向き合う
とか
無理しないで
とか
そういうのってなに?
感じることは
さびしくて
悲しくて
孤独で
居場所なくて
でもどうすることもできなくて
だからまたつらくて…
そういうことばかりの無限のループ。
負の連鎖だよ。
結局そこから離れればらくにもなるし解決したようにも思える。
けど根本的に解決したのかはまた違うと思うし
でもそこから
離れることも一つの手段で
我慢してばかりもよくない。
結局は都合のいいように解釈して
言い聞かせてるだけなのかな。
もう
何が何だかわからないや…
正しいことなんてひとつもなくて
それぞれ道先につづく道もあって
どちらにゆくもあり。
そうなのかもしれないけど…
結局は逃げてるような気がして
わからないんだ。