君の描いた夢は
何ですか―?
あたしが
あの日
燃えゆく光に
願った
誓った思いは
言葉では表せないほどの
大きな思いだった。
流れ行く時に
すべてを託して
強く熱く燃えるような強さと勇気 希望 優しさ 思い すべてを…
あの日みた夢は
大切な
ひかりとなって
胸に
燃え上がりました。
あの日抱いた気持ちは
いつか小さな光になってしまうかもしれない。
だけど
そんな気持ちを抱いたということは
忘れずに
胸においておきたい。
すべてが強く
なんだってできそうな
そんな気がしたんだ。
そして
広く強く熱い心を
持った。
ほんわかと暖かなものではなかったけれど
強くて熱たかくて
もえるような
思いだった。
いつまでも
続けばいいのに。
そう
願わずにはいられないような
熱い思いだった。
でも松明に灯した火は
次の人へと
手渡しされていく。
だから
わたしも
大きなエネルギーを得た今
次の人へと
伝えていかねばならない。
多くの人に
伝わることを願って
わたしも前に強く歩いてゆくんだ。
たいまつをともすには
しっかりした
松明が必要
それと同じように
強く前に歩くには
しっかりした
芯のはいった
心が
思いが必要だ。